2010/3/6 土曜日

退職者と元の会社の関係とか

カテゴリー: 仕事 — dev0000 @ 20:43:39 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

退職者と元の会社の関係って以下に大別されるのだけど、

1. 退職した後もその会社と良好な関係を続ける。
2. 退職した後はその会社と距離ができてしまう。

退職者自身の性格もあるけど、
企業によって大体の傾向が出るということは、
その企業の性格の影響が大きいのだろうな、とか。

個人的な印象だと、
大手企業は1が多くて、そうでないのは2が多い気がする。
いや、これはやっぱり「個人的な印象」なのかな。

ただ、損得で考えると、1のほうがいいはずなんだよな、やっぱり。

「勝間さん、努力で幸せになれますか」とか

カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 20:24:14 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

だらだら読んだ。

amazonではそんなに評判よくないけど、こういう殴り合いは面白い。

「現状満足タイプ」と「上昇満足タイプ」のせめぎ合いは、もしかすると資本主義の登場より古いんだろうなぁ。

あと二人の共通見解として、
「他者の言葉にあまり依存するな」ってのが大きいんじゃないのかなぁ、とか。

・・・しかし冷静に考えれば、後には何も残らない本だな。
自分のスタンスは何か?ってのは再確認できるのだけど。
だからこそ面白いのか。

2010/2/20 土曜日

「小さなチーム、大きな仕事」読了とか

カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 21:25:07 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

本屋で平積みされていたので、買って読んでみた。

要は「ビジネスの起業で規模を求めるな、小さくやれ」ってことで。

拡大路線は難しいというのは最近常々思っているので、まぁなんとなくしっくりくる本でした。
「続けること」と「拡大すること」はイコールではないし。

  • 「失敗から学ぶこと」を過大評価するな。一度成功した起業家が次も成功する可能性は比較的高いが、一度失敗した起業家が次も成功する可能性は実ははじめて起業する人とあまり変わりない。
  • 計画はただの予想。
  • 必要なことだけやれ。そしてそれは意外と少ない。
  • 「利益を上げる方法はあとから見つける」はNG。一日目から利益を考えろ。
  • 売却するつもりのビジネスは結局売れない。
  • 起業に最適なタイミングなんてない。いまはじめること。
  • 邪魔の入らない職場環境を。ノートークデーとか。
  • 会議は有害
  • ワーカーホリックはヒーロー感覚を楽しんでいるだけ。たくさん働くと興奮するというだけで問題を生み出す
  • ヒーローになってはいけない。やめることを覚えること
  • 競合相手の上を行こうとするな
  • 顧客の声を書き留めるな。本当に必要なものは自然に頭に残る。
  • 限界まで人を雇ってはいけない。
  • 肩を叩くのをためらってはいけない。
  • 大げさに反応して、社内規則を複雑なものにしてはいけない。
  • 文化とは行動である。社内のサッカー盤、研修とかピクニックとか無理に作ろうとしないこと

2010/2/13 土曜日

3年で甲子園に行けるのかとか

カテゴリー: 仕事 — dev0000 @ 14:21:31 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

新しい事業を立ち上げるのってどういうことかぼうっと考えていて、
弱小の高校野球部が3年で甲子園を目指すこととどっちが難しいのか?ってのをなんとなく考えていた。

半年とか一年で事業をあきらめてしまう人も割と多い訳だけど、
高校野球とかで考えるとそれって結構早いと思うし、
ただ経営ってお金という枠があるから、高校野球と同じに考えても仕方ないのかな、とか思うし。

ビジネスでの成功って一側面しか華々しく語られないから、
「ワンアイディアで市場を作る」みたいな誤解も生じやすいと思うのだが、
部活動と同じで日々の鍛錬が大事だとかまぁそんなことを薄ぼんやり考えてみたとか。

2010/2/11 木曜日

「ブラック営業術」とか

カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 12:54:07 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

読み終わってた。

自己啓発っぽい本なのだろうなぁ。
気になったことメモ。

  • 「商品はすごくよいが、営業マンが信用できない」場合と「商品はよくないが、営業マンが信用できる」場合、後者のほうが成績がよい。同じ情報でも信頼できる相手が言うのとそうでないのは受け取り方が違う。
  • 本当に役に立つ情報とは、相手が本当に欲しいものは何か、見極めること。
  • 「本音」で語り合わなければ、その関係は長続きしない。
  • 反骨心がなく、腐るだけの人間は不要。

  • 結構まとも。

    2010/1/24 日曜日

    「フレームワークを使いこなすための50問」とか

    カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 21:19:22 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    最近あまりビジネス書読んでないんだが、これは読み終わってた。

    経営戦略の基本的な話と「なぜそれがうまく機能しないのか」って話。
    まぁ要は「みんなラクしすぎ。マジメにやらなさすぎ」ってことなのだがね。

    気になったのは、大体こんな感じ。

    ・分析は徹底的に。市場、競合相手、自社の順。
    ・リーダー、チャレンジャー、ニッチャー、フォロワー
    ・フォロワーはリーダーが「模倣したくない」市場を狙う。廉価
    ・コストリーダーシップ、差別化、集中
    ・実行手段は明確に
    ・マネージャーが全てを把握するのは不可能だから、現場でプロジェクトマネージメントスキルを持つ必要がある。

    2010/1/16 土曜日

    ピーナッツ拾いとか

    カテゴリー: 仕事 — dev0000 @ 10:58:44 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    結局は自分の好きなことを貫き通したやつが負け

    このタイトルはどうかと思うけど、
    要は、
    「より大きな目標の為には自分自身を変えられる潔さを持つべき」
    ってことなんだろうね。
    個人的には「大きな目標」というのが「好きなこと」だと思うのだけどさ。

    「本当は何をすべきか分からなくなる」ってのは、お笑い以外の仕事でもよくある話で。

    どうでもよい作業に追われて大事な業務がちっとも進まないとかよくあるけど、
    場合によってはそれを好んで選んでるようにしか見えない人もいて、
    なんか手を動かしていれば、「仕事をしているつもり」なんだろうけど。

    そういう人って、
    目の前にピーナッツをバラまいたら、一粒一粒、丸一日かけて拾っているんだろうなぁ、とか思う。
    大事なことはちっとも進めない。それでいて忙しい忙しいと嘆いている。
    「とりあえず汚いのは後回しにしつつ、より優先度の高いことを進める」
    ってのができないというか。

    2010/1/10 日曜日

    忙しさの周期とか

    カテゴリー: 仕事 — dev0000 @ 10:30:15 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    年明けの仕事から一週間過ぎたわけだけど、
    どうしてなかなか結構忙しかった気がする。

    ってか、

    1〜3月 多忙
    4〜6月 ヒマ
    7〜9月 多忙
    10〜12月 ヒマ

    なんかウチの会社ってこのサイクルの気がするんだよな。

    2009/12/20 日曜日

    批判を聞き入れまいが聞き入れようがどうでもよいとか

    カテゴリー: 仕事 — dev0000 @ 1:56:47 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    たまに書く。

    批判って一意見でしょとか
    にコメントもらったが、

    < 問題点があると気付けただけでもヨシとして欲しいのだけどさ。

    それで終わりなのはもったいないと思いますです。
    批判のみで代替案とか解決策が示されないと、せっかくの批判も軽視されがちですね。

    結局のところ、批判された側がそれを受け入れようが受け入れまいが、批判するほうからしてみたらどうでもよいとは思うのですよね。
    例えば、「君のその服の靴とズボンの組み合わせはなんかいまいち」と言ったとして、
    それを聞き入れてその日から服装に気を使うのも、我が道を行くのもその人の自由。
    ってか、言った方からすれば、服装が洗練されようがされまいが、どうでもよいかと。

    そもそも、問題点の発見と解決策が同時に思いつけばいいのだけど、そうじゃないことのほうが圧倒的に多い気がしますし。

    まぁいいんだけど。

    2009/11/28 土曜日

    批判って一意見でしょとか

    カテゴリー: 仕事 — dev0000 @ 21:18:05 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    久し振りなのにぐだぐだと。

    「君のやりかたはまずい」とか、
    まぁそういった批判って、批判する側に直接の利害がなければ、
    批判される側はそれを一意見というかアドバイスというか、
    聞き流すなり受け入れるなり今後の行為に向けた反省材料にするなり、
    ただし批判者に対して「そんなことはない」みたいに反論することにあまりパワーを注ぐ必要はないかな、と思うのだよね。
    その場の議論の勝ち負けを目的視するのはなんか間違っている気がするし。

    ってか、自分自身批判っぽいタイプではあるけど、
    「じゃあお前がやれ」みたいに言われても困るのだよね。
    解決策についてはノーアイディアで問題点を言っているだけだから。
    問題点があると気付けただけでもヨシとして欲しいのだけどさ。

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