意外とね
意外とね、Windowsのアップデート全くしない人多いのね。
そもそもパソコンって「それなりに精通している人」が使用するのが前提だったけど、ここんところは誰でも使うようになっちゃったりして。。。
まだまだ使い勝手自体がそこまで追いついてないよなぁ。
意外とね、Windowsのアップデート全くしない人多いのね。
そもそもパソコンって「それなりに精通している人」が使用するのが前提だったけど、ここんところは誰でも使うようになっちゃったりして。。。
まだまだ使い勝手自体がそこまで追いついてないよなぁ。
安いモノを売るより高いモノを売った方がいいでしょう?
システムもそんなものだったりする。
「安いからこれぐらいバグがあっても仕方ないわね」なんて言葉聞いたことないぞ。
しかもシステムってものはその複雑性からいって一般的な商品よりはるかにバグとか故障を含んでしまう可能性が高い。
ちなみにバグをなくす方法はないです(笑)。
正確に言えば、バグの発生率をおさえ、また発生件数を予想することしか出来ない。
完璧なシステムを欲するのは銀の弾丸を求めるみたいなものだと思う。
ユーザ自らファイルに直接書き込めば色んなことがなくて済む筈。
システム業界に入ってまず思ったことは「ソフトウェアの発展=ミドルウェア、レイヤーが増えること」。
OOPは確かに革命的だと思う。それはさておき。
SQL、EJB、ODBC、MVCモデル、アプリケーションサーバ、一体どこまでレイヤーが増えるのだろう。
で、MDAですか。
例えば、XMLがそのままプログラムになる!のはいいんだけども、そのXMLは誰がどうやって書くの?
ユーザの自然言語をそのまま理解してプログラムを自動で書いてくれるロボットっていつ出てくるんだろう。
それまでは遠くて長い道のり・・・。
商用UNIXはさておき・・・。
LinuxとWindows比較について考えてみようと思ったらこんな記事があった。
http://www.friendly.co.jp/Linux/hikaku_html
・・・Linuxの提灯記事?なんちゃって。
まあ確かにLinuxのほうが安定しているのは間違いないようだ。
つーか、Windowsって余計なサービス多すぎ。
※ 例えばここの記事とか見るとそんな気になる。
http://www6.ibm.com/jp/developerworks/linux/020412/j_lrt7.html
こちらの記事を見てみよう。
http://premium.nikkeibp.co.jp/linux/special/special05/
Linuxの問題点・・・、「技術者が少ない」ってこと。
ふうん、という感じ。
確かにドリキャスがPSに敗北した歴史を考えると、「スペックだけじゃあねぇ・・・」という気分になったり。
個人的な思い。
Windowsのいいところ。困ったらベンダーが何とかしてくれる・・・何ともしてくれなくても、「ベンダーが悪い」という言い訳が成立するところ。
あとタダじゃないところ。そこそこいい値段で売れるってことはそこそこいい利益が入ってくるってことで。
原価100万円のものを売るよりかは原価1000万のものを売った方が利幅が大きいでしょ?
まあLinuxでもそれなりのもの(データベース、アプリケーションサーバ)で固めようと思えばそれなりの値段がかかるわけですが。
いやぁ、何でこんなこと書いているかと言うと、最近会ったとある企業のシステム部がやはりWindowsメインだったから。
というかLinuxバリバリのシステム部なんて見たことない。
というか、それ以上にMacバリバリのシステム部とかあるのかなぁ
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