2004/3/15 月曜日

ローカルアプリとしてのFlash

Filed under: 技術メモ — dev0000 @ 21:18:11 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

Flashのローカルアプリケーションとしての可能性についてはちらと昨日書いたが、実際にちょっとだけ作ってみた。
memory.zip

・memory.swf ・・・ Flashファイル。
・server.exe ・・・ 多分 Windows上で稼動。
 mfc42.dll、msvcrt.dll とかが必要。。。.NETの開発環境があればそっちで作れたんだろうけども。

中身は単純で memory.swf と server.exe が接続した後、server が 0.5秒毎に物理メモリの状態などを XML形式で memory.swf に送信し、それを受けて表示するというもの。

実験的なものだから memory.swf から動作させないと動かないとか、全く気が利いていない。

思ったのはTCP/IPプロトコルでXMLデータを流し、かつネイティブをプラグインとして取り込める汎用的なサーバアプリがあればまぁなんとかなるんだろうなぁ、というところか。

というか、VBの部品とかになるような、これらの機能を有した ActiveX を作ればいいのか。

残念ながら何もかもが中途半端なセンスしかないものなのであまり凝ったものは作れなかったのだが、何かの可能性は秘めている・・・と多分思う。

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