プレスリリースブログ
誰でも投稿可能なプレスリリースの為のブログだったりします。
Bloglinesでの登録数がまだ少ないのが気になるけれど。
ここを読んでふと思ったこと。
専門にフィールドワークしていないので、一般論にまで昇華しきれないものだと思うけど、会社と社員の関係って昔に比べてすごくドライになってきたというか。
自分の狭い知見で書くと、辞めて欲しい人間が一人辞める間にその何倍も辞めて欲しくない人間が辞めてしまうのが現実なのかしら?という気がする。
「その組織から得るものがあればまだ辞めないが、得るものがなくなれば辞めてしまう」という非常に簡単なロジック。
終身雇用って大好きなシステムなんだけども、今となっては眉唾というか、30年後も存続している会社って一体どれくらいあるのか・・・、名だたる会社がばたばた潰れてしまうのを目にしちゃったわけですしね。
けれども作業効率が上がり、ある業務が安定期に入るか?と思われた頃に当該社員が辞めるというのはあまりいただけない状況。人材の流動化が長期的には企業体力を損なうということに多くの企業は薄々は気付いているのではないだろうか。
企業体にネームバリューがあればまだいいんだけども、いやぁ必要な人材って本当に集まらないんだよね、これまた。
素養があったとしても、企業の慣習を把握するまで若干の時間がかかるし、そもそも見込み違いでした、ミスマッチ!って話も多々あるし。結構リスクありますよ。
ところで脱サラもせず、同業他社への転職もせず、起業すらしない「生涯一社員」なんて人間は日本中でも何パーセントぐらいなんでしょうか、実際のところ。
ただ個人的には劣悪な労働環境を生み出す一つの要因であろう「請負・派遣産業」には大いに募りを感じますが。
今はちょっとひどいですね。
そのうち法改正されてもっとまともになることを密かに期待しているのですが(せめて福利厚生ぐらいは)。
NTVの「ワールド☆ レコーズ」という番組にロボットバトルのコーナーがあり、最初それを見たときはへーと思ったが、どうやら人型ロボットが微妙に流行しているらしい。
こことかここからキットが発売されていて、割と簡単にロボットが作れるらしい。
誰がために人型ロボットは作られるのかとか、ヒューマノイド・ロボットは次世代アルファ・ギークの夢を見るか?とかを見ると、今はまだ黎明期であり、PCがそうであったようにやがてはメインストリームになるだろう、ということ。
原価50万+αぐらいでロボットが割と簡単に作れるのが驚き。
それ考えるとこれ高くないかな。他にも色々と費用がかかっているからそんなことないのかな。
「222の法則」と「2423の法則」について。
| 「222の法則」とは、「情報システムの開発では、計画の2倍の費用と2倍の期間がかかり、計画した2分の1の機能しか実現できない」というのです。「2423の法則」とは、ベンダ側の話で、「契約したときの規模・金額は2であった。ところが要求分析の段階で4の規模になってしまった。それで追加費用を要求するのだが2しか払わないという。結果として3の費用で4の規模のシステムを開発したが、ユーザーは費用が2→3になったことに不満を持ち、ベンダは3の費用で4の規模をやらされたことに不満を持つ」というのです。 |
このリスクを低減する方法についてはこちら。
早い話、開発の予算、スケジュールを「1/2、1/4、1/4」と分けて、イテレーティブな開発をしましょう、ということらしい。
まぁ、妥当といえば妥当なのか。
成果物の納品をもってプロジェクト・・・っていうか業務が完了する、というのが一般的なシステム開発のスタイル(まぁバグFIXとかで引き摺るのですが)だし、SI業界の商慣習もそれに沿ったものかな、と思うけど、そろそろ見直してもいいのではないのかな。
もう少し保守を重視したものにしてもいいのではないでしょうか。
ユーザが使用していくうちに真に使いやすいシステムになるでしょうし。
それにしても巷の開発論って初期開発に重点を当てたものが多くて、保守を含めたものが少ないのはどういうことなんだろうね。
やりたいこと/できることマトリックス を踏まえて。
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ですが、生まれ育った環境のせいで私はこうなった、というのはあまりに悲しいです。 自分はこういう会社に入ったから、こういう部署にいるからプロにはなりきれません、というのは悲しいです。 |
そうですね、確かに悲しい。
更に悲しいのは、「やりたくないことを『変える』ということを知らずに、問題意識も低いまま時間だけが過ぎていく」ということですかね。
「やりたくないこと」に対しては、とりあえず2つあるけれども、
一つはとりあえず自分自身や自分の業務の価値を上げる為にも日々努力は当然する。環境に対しても働きかける。
もう一つは「こりゃだめだ」って思ったら、異動届でもなんでも出して、もっと(やりたい仕事の出来そうな)いい環境に移る努力をしてみる。
という至極当たり前の話になるでしょうか。
シグナルとして、社員が「本当はこういうことがしたい」「ここはこうしたほうがいい」とか問題意識があるうちはまだいい。
で、いつもグチっていた社員が「特に何も変わっていないのに」グチを言わなくなるのって、会社に対して「こりゃだめだ」ってあきらめてしまった訳で、高い確率でそのまま辞めてしまうと思うので。
・・・まぁ経営者や上長にしてもこの手の話は理解しているハズであり、「やりたいことをやらせてあげたい」とは思ってるんですけどね、大方。本人が望む方向に能力を高く伸ばしてくれれば、当然会社にとってもプラスになるわけですし。
ただ、悲しいかな、興味をそそるような仕事をなかなかとってこれない現実もあるのかな。
じゃあどうするか?
営業を補佐したり、はたまた営業を巻き込んで自分で事業プラン作って提案してみるぐらいの気概があっててもいいのかな、とは思う。
なんか「技術者の枠」からはみ出そうな気もしますが、そういうものにとらわれる必要ないんだし。
うーん、あまりまとまらなかったですね。。。
本当のことを言っちゃったと思いました。
| プロジェクトの規模を小さくするほうが良いやり方だ。そのワークショップにおける非科学的調査で明らかになったことだが、プロジェクトの速度を落とさずにメンバを半分に削減することは可能なのだ。チームのメンバが著しく削減されてもなお成功したという話を何度も何度も聞いている。大規模チームはコミュニケーションとマネージメントに多大なるオーバーヘッドを抱えている。たいてい、有能な人々で構成された小さなチームを使ったほど、速くて安く済むものだ。例え全員の個人としての値段が高かったとしても。 |
プログラムとかシステム開発って、「一人の天才で行えることを複数の凡人で分担する」ってことだからね、結局。
派遣社員とか協力機関の寄せ集めプロジェクトって相当多いと思うけど、そんなものの生産性が高いわけがない。
少数精鋭のほうが最終的にコストが安いというのは事実だろう。
また個々人が優秀じゃなくても、ソーシャルキャピタルが高いほうが全体的にはプラスだ。
組織体としての強さを追求するのが大事だよね、という至極当たり前のお話に。
だから長期的プランなく社員をバラバラ出向させている会社は不幸だと思う。
e文書法については以前もちらと書いたけど、タイムスタンプ発行業務でAdobeとPFUが協業するらしい。
詳しくは、こことこことここ。
他にもAdobeと組んだところはあるのかな?
PFU、やるなぁって思ったけど、なんかWindows版のみ提供らしい・・・。
ちなみに値段は1000スタンプ発行で10000円ぐらい。
IPAと日本OSS推進フォーラムが連携し、新たなオープンソースの評価手法(ベンチマークツールとか)を発表した。
これを覚えればユーザでも性能評価できるらしいけど、いくらなんでも見にく過ぎる。
なんとかしてほしい。。。
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