2005/4/30 土曜日

お薦め業者

カテゴリー: 仕事 — dev0000 @ 14:20:27 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

よい業者の選び方より。

【お勧めその1:大企業】
【お勧めその2:零細企業】
【お勧めしない:中途半端な中小企業】

大企業=一部上場企業ってことではなさそう。
っていうか、一部上場企業だとピンキリな気がする。
(そういえば、IBMって一部上場してないんだよね)

「より給料とか環境がよくて仕事も面白いところで自分の経歴に華が沿えそうなところ」に優秀な人って集まるので、大企業お薦めというのは確かに。
上記のエントリーでも指摘されるようにコストパフォーマンスの問題がありますが。

個人的には(人材が優秀か否かは別にして)「担当者が忙しいのだが、それをフォローアップできる体制になっていない」ところもちょっとなぁ、って思ったりするので、零細企業も微妙だったりする。

結論: 多少高くても大企業がお勧めです。安く済ませたいのであれば零細企業もよいです。ただ、人の縁というものは類は友を呼ぶ世界ですから、自分自身が日々精進してないと優秀な人材がいる業者にめぐり合えないのかなあと最近感じてます。つまらない結論でスミマセン。

そうですね。日々精進が大事だと自分も痛感したり。

あと「ブラック企業」なんて言い方があるけど、これはどうなのかなぁ。よくわかんないし。

キャリア権

カテゴリー: 仕事 — dev0000 @ 13:58:12 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ここで知りましたが、キャリア権という考え方があるらしいです。

○  労働上の諸問題、とりわけ、激しい環境変化に対応するためには、個人の財産である職業経験による能力の蓄積に着目し、その能力蓄積の展開、すなわち、職業キャリアを保障することが一つの法理(キャリア権)として考えられる。
○  例えば、労働移動が活発化する中で、今後、長い職業人生の中で、必ず職務転換や転職・転社を経験せざるを得なくなるが、そうした場合においても、人々の職業キャリアが中断したり、ロスを生ずることなく、円滑に発展させる必要がある。さもないと、個々の労働者は勿論、使用者、さらには、社会全体も、職業能力の低下と人的資本の枯渇に直面することになりかねない。
○  こうした観点から、個々人の職業キャリアの準備・形成・発展を保障していくことは、個々人にとって一社の雇用保障を超えて、広い意味での雇用可能性(エンプロイアビリティ)を高めるとともに、企業や社会が経済社会環境の変化に対応し、発展する上で重要な意味をもつものと考えられる。

「個人の職務経歴、実績や能力開発内容等を共通用語記録」「能力パスポート」などなかなか刺激的な言葉が。
問題なのは、企業には「守秘事項」というのが存在しており、場合によっては個人のスキルと密接につながっていることがあります(どこそこのサービスを設計したのは自分だ!とか)。または「職務著作権」であったり。
そういった部分とどのように折り合いをつけるのか。

2005/4/28 木曜日

やったことのないことをやる為には何が必要だろうか

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 19:59:47 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ここのコメントにありましたが、新技術獲得って難しい。
やったことのないことをやる為…というか技術力を上げる為に出来そうなこと。

1.資格勉強をさせる。
2.システムの展示会とか行かせる。
3.企業セミナーに参加させる。
4.ユーザ会のセミナーに参加させる。
5.オープンソースプロジェクトに参加させる。
6.勉強になりそうな業務プロジェクトに参加させる。
7.習得したい技術に強い人間(外部)をプロジェクトにメンターとして参加させる。
8.社内勉強会。
9.本を読ませる。
10.R&Dの部門を立ち上げる。
11.喫煙室を作って技術談義がしやすくする。
12.てっとり早く技術力がある人を引っ張ってくる。

他にもあるかな。
まぁともかく「R&Dって大事だよね」的な意識を経営陣が持つのが先決でしょうか。

資格勉強とか微妙なものもありますね。
体系的に技術を得るにはいいとは思いますが、でもGoogleとかで資格取得を推進している?…そんなわけないだろうなぁ。
ちなみにLPICの受験者シェアの6〜7割が日本っていうのを見ると、やっぱり日本人って資格好きなのかね?って思ったり。

あと「やったことがないから断る」という状況を作り出さない為にも、協業できそうな機関、人材は沢山抱えておいたほうが吉ですな。

顧客経験価値

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 19:03:25 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

顧客経験価値 とは。

顧客経験価値(CE)と似た言葉に「顧客満足(CS)」があります。多くの場合、CSは商品・サービスを購入した直後に満足したかどうかという結果を指す概念です。一方でCEは、意思決定から購入・使用を含めたより広いプロセス全体に焦点を当てています。

なるへそ。

気が利かない人

カテゴリー: 仕事 — dev0000 @ 15:02:52 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

何故この人は気が利かないのかを読んでふと。

【法則1:モノ作り経験のない人は気が利かない】
【法則2:結果に興味のない人は気が利かない】

個人的には3つ目、
【法則3:まともな企業文化に触れてこなかった人は気が利かない】
というのがあるかな、と思ったり。

業務プロセス作成ツール「iGrafx 2005」

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 13:13:17 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

こういうツールのGUIを見る度に、Webでできないかなぁ、って思ってしまう。
AjaxよりはFlashとかだろうな、図形作成とかWYSIWYGにやろうとすれば。

システム系の見積もりが高い

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 12:16:23 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ITの価格について。
ここより引用。

私はこの能力だけでも仕事ができるような気がしてきた。
何もわからない会社は、1千万を調達して制作する、あるいは諦めると思うけど
私は、CGIプログラマーに「そんなにかかるはずはない」と、チェックや管理
ができる。
「企画料」というよくわからない料金もある。企画は私ができる。
「ここと、ここと、ここを作ってくれればいいから」と指事すると、100万円
ぐらい平気でガクンとさがる。どういう世界だろうか。

プログラム・コンサルでもしようかな。

一千万ってシステム系会社が出してきた見積もりなのかな。
よく分からないけども。
或いはWeb系の有名どころで一千万はブランド料だとか。

システム系の見積もりが高いのは色々と理由が考えられる。
以下、内訳。

1.開発方法論費用…コーディング以外に費やす時間が大きい。仕様書作成とか検証とか。っていうかね、デスマーチを考慮に入れなければ、ウォータフォール開発ですと、コーディングは全作業量の4分の1以下ぐらいなんだよな、多分。

2.コミュニケーションロス費用…設計者と実装者と検証者が違うというか、作業レイヤが分離されていることが多い。
それぞれに専門家が割り当てられるから質が高くなる…はずなんですけど、実際にはコミュニケーションロスによる情報損失のデメリットのほうが大きくて、あまり品質向上に役立っていない部分もあるような気がする。
コミュニケーションロスを解消する為の手間賃。

3.パッケージ費用…Oracleとかたかーいパッケージを導入しちゃうから。IBM WebSphere + Oracle + Windows2000Server という黄金パターンで作られている掲示板とか世の中にきっとあるに違いない(笑)。勉強不足が原因なんだろうなぁ。

4.相場感による費用…何も考えずにお金を沢山くれるところ…公共系と仕事をしているので相場感覚が微妙に大きくなった。
まぁ最近になって公共系のIT投資への批判が多くなってきたので、ここらへんも変わっていくと思うけど。

5.自社ライブラリ開発費用…(オープンソースとかの適用を考えず)よせばいいのになんでもかんでも自分達で作りたがる。放っておくと、EUC→SJIS変換ライブラリまで自分達で作る(笑)。
それから機能のトレードオフが下手。

6.社員教育費用…よせばいいのに新技術についても自分のところのリソースですべて解決しようとしている。その為の勉強代。
っていうかね、実は外注先のポートフィリオを考えるとき、会社だけではなく、人材とか技術的バックボーンとかもうちょっと重視すべきだと思うのだけども、そこの意識が薄い。

月額1万円の専用サーバ

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 11:42:45 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ここから提供されている。
安いね。

ただ、ホスティングではなく専用サーバを選択するのってそれなりの理由があるだろうから、結局はビジネスプラン の採用になることが多いのか。
ビジネスプランの場合、サーバ2台構成で「初期設定 \139,600〜、月額 \25,600 〜」となっている。
イニシャル費を半年で償却すると考えると、実質月々5万ぐらい?
でもそれで「サーバ2台」なんで安いといえば安い。
(相場感だと月額5万って大体専用サーバ1台だよなぁ)
まあこのプランだと帯域が「10Mbps(共有)」なので、ここは実際のサイトアクセス等を考慮して…、ってことになると思う。

ちなみに会社設立自体は「2005年3月3日」なんでできたてホヤホヤです。

動画検索って熱いのか

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 10:39:39 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ここで知ったのだけども、YahooとかGoogleとかが動画検索に乗り出しているらしい。
そういえばここのBLOGのシステムも何気に携帯動画のアップができるし。もしかしてモビゾー使っているのかな。

2005/4/27 水曜日

サイボウズ、MySQLを採用

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 13:33:01 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

サイボウズが「MySQL」にきりかえるっぽいです。

これまで同社は独自開発のデータベースエンジン「CyDE」を利用していた。しかし、今回、MySQL ABとライセンス契約を締結したことで、今後、この部分がオープンソースデータベース「MySQL」となる。

当たり前といえば当たり前の流れなのか。

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