命名規則という手法
ここで知った「動的言語と静的言語の交差点──RubyとJava/Seasar2の出会い」というエントリー。
キーワードは重複削除の原則(DRY原則)、それの解決法としての命名規則。
そういえばPHPにはMojaviがある。これも命名規則にてマッピングを行う。
そもそもPHPの場合、実行時コンパイルであるので、XMLなどを設定ファイルとすると遅くなっちゃうよーという問題があったりするのだが。
トラックバック URL :
コメント (0)ここで知った「動的言語と静的言語の交差点──RubyとJava/Seasar2の出会い」というエントリー。
キーワードは重複削除の原則(DRY原則)、それの解決法としての命名規則。
そういえばPHPにはMojaviがある。これも命名規則にてマッピングを行う。
そもそもPHPの場合、実行時コンパイルであるので、XMLなどを設定ファイルとすると遅くなっちゃうよーという問題があったりするのだが。
トラックバック URL :
コメント (0)BCNランキングというランキングサイトにてちょっとした騒ぎになっている。
まぁ今なおトラックバックがついている状況だが、「どっちが正しいの?」という問題はさておき、ニュースメディアとしてはマジメなところだなぁ、と思った。
・・・っていうか、ニュース系サイトが今まで掲示板とか設置しなかったのはおそらくは「批判の嵐」が起こるのを避けるべくであり、トラックバックを受け付けるということは企業としてそれなりの覚悟がいるのだろう、と思った。
個人的には議論が展開しやすくなるので、ニュース系メディアとトラックバックの仕組みというのは非常に相性がいい、と思う。
フジサンケイグループで企業買収がどうのこうのという騒動になったときも「ジャーナリズムがどうのこうの」という言説が出てきたが、「へんだなー」と思ったらすぐに意見を言えるんで、実はジャーナリズムとインターネットの双方向性って非常に相性がいいのではないかと。
っていうかね、バラエティとかって別にマス向けに提供されるもので十分だと思うし、バラエティについて、あーだこーだ批判したり意見を言おうという気があまり起こらない。だって所詮娯楽だし。
デジタル双方向がいまいちうまくいってないのは・・・というか、多人数参加型映画とかもあったと思うけど、そういう「セグメントを全く考慮しない」不特定多数のマスインタラクティブってオモチャみたいな仕掛けにしかならない気がする。
ニュースってそもそも議論される性質が強いからなおさらネットにぴったりの気がする。
何にせよトラックバックの仕組みやソーシャルブックマークのコメントの仕組みって、一過性のムーブメントというわけではなく、今後なくなるものではないと思うので、その仕組みを取り入れるニュース系サイトはどんどん増えていくのじゃないかな。
そしてBCNみたいに批判トラックバックが増えたときにはきちんと答える態度をするのは、ニュース系メディア・・・ニュージャーナリズムの新たな責務となるんじゃないだろうか。
ニュージャーナリズムなんて言葉使ってしまったけど、ネットにおけるジャーナリズムって速報性とか送信する際の障壁の低さばかり語られている気もするが、「ある事実、それに対する見解、更に見解に対する批判」というものがセットとして伝わっていくということを認識すべきであり、そういった状況にふさわしい態度を作り上げていくべきだろう。
・・・っていうかブログではガンガンそうなっているんで今更だろうね。
Open Hammerheadだとな。
何がオープンなのかはよく分からないけど、とりあえあずフリーのDB型ASPらしい。
面白いとは思う。
ただ、なんか色々設定しなくてはいけない、というのがちょっとプリミティブすぎるかな。
これを実際に色々と設定できる能力のある人は多分レンタルサーバのMySQLとかそのまま使ってしまうと思う。
あらかじめテンプレート群を充実させるとかもうちょっととっつきやすい形にする必要があるような。
カタログサイトを必要としている中小企業を狙い打ちするって案もあるだろうし。
売らない商品というエントリー。
私、アフィリエイトで絶対に取り扱わないと心に決めている商品があります。
それは、健康食品です。数年前、中国のダイエット薬で肝障害をおこし、何人もの人が亡くなった事件が頭をよぎるのです。
リンク先のエントリーを見れば分かると思うが、健康食品のよしあしという話ではなく、アフィリエイトで掲載される広告に注意を払うか否か?という話。
大手の新聞社であれば、広告掲載時に広告審査というものが存在する。
金さえ積めば、なんでもかんでも広告するというわけではない。
ネット広告にしても、おそらくレップを経由したものについては審査というか掲載基準が存在するのだろう(と勝手に思っている)。
アフィリエイトについてはどうか?
サイトの運用者と広告主の関係は間接的なものだし、どういう広告が配信されるのか全く分からないことも多いと思うので、そんなところに関心を払っても仕方ないのかもしれない。
でも、極端な話、自分のところのアフィリエイトがきっかけで商品やサービスを購入し、その結果、サギで騙されたか人が亡くなったとか考えると・・・。
自分の中でもちっとも問題が整理されてない。
誰かがアフィリエイトで紹介された商品で損害を受けた場合、そのサイトの運営者は責任を感じるべきなのだろうか?
つーかさ、そもそも第一義的にはそういう広告主を受け入れてしまう配信先企業が責任感じろよ、とも思うが。
或いはblogのユーザ自身がそういう広告を配信してくるアフィリエイトサービスは利用しないとか。
まぁもしかすると行政による広告配信の規制が入るのかなぁ、とは思うが。
Orkut上で、googleブランドを困らせる出来事が起こっているのだ
それは「〜を嫌うコミュニティ」たちである。つまり「何々が嫌い」と明言するコミュニティだ。
このような、人を不快にしたり差別するコミュニティが
Orkut上で広がっている。
まぁmixiとかでも「アンチほげほげ」的なコミュニティは既に存在しているが、なんか本音というか辛口批判というか悪意のハケ口として、「2ちゃんねる」が存在している為、こういう自体にはならないのだろうなぁ、なんて思っている。
「リアルとネット」なんてもの言い方もあるけれど、「mixi人格」とか「2ch人格」とかネット上でもホンネとタテマエが混在しているんだろう、きっと。
blogのようにネット上で個人の同一性を確保できる場もあれば、mixiみたいに実際のコミュニティ(付き合い)の補完的意味合いをもったものもあれば、2chみたいに書き逃げが許諾される世界もある。
はたまたコミュニティ以前の存在である出会い系掲示板とかもあるわけだし。
ってことで、誰かポジショニングマップ作ってみてください。
談合は悪い事なのかっていうのを読んで。
価格入札っていうのはどうなのかねぇ?とはつくづく思う。
安ければいい、というものではなく、安いのは安いのでやっぱりそれなりによくない。
まぁ実際には提案内容とかも判断材料になっているとは思うけど。
ただ、適切な価格を設定する、っていうのは発注者側にとって必要なスキルなんだろうなぁ。
BizStatoin最終回っていうトラックバックを打たれていた。
企業blogとしてはどうだったんだろう。
ノウハウもたまったのかな。
つーかお知らせのトラックバック打たれると思わなかった。
こういうのもアリか。
政府は、官庁や民間企業のホームページ(HP)が改ざんされるなどサイバー攻撃が相次いでいることを踏まえ、中央省庁に基幹的な情報端末には安全性の高い基本ソフト(OS)を用いるよう促す方針だ。独自の国産OSの開発も検討する。6月初めにも内閣官房がまとめる情報システムの安全対策に関する報告書に盛り込む。
独自の国産OS・・・。
より安全性の高いOSってなにかいな。
例えばふぃーどら?
まぁソフトハウスもWindows専業だと立ち行かなくなるだろうってことで。
司法試験制度改革に関する暴論を読んで思ったのは、まぁ寡占的状況を謳歌している業界が参入障壁を上げたりして、自分達の利益を確保するっていうのはよくあることだよなぁ、って思ったわけで。
なんだかぴんときたのは以下の記述。
医者との比較の話なのだが、
専門外なのでよく知らないが、「質の確保」といったときにどのくらいの水準を想定すべきかについて、充分な議論はなされたのだろうか。すべての弁護士が「専門医」である必要はない。「かかりつけ弁護士」のような存在を想定して、それを念頭においた合格水準の設定をすることはできないのだろうか。
「質の低下」って確かに何をもって「質の低下」と定義するのかよく分からない。
あと司法研修制度って1年半ぐらいあるっぽいけど、なんだかちょっと長いよなぁ、って思ったり。
もし「質の低下」が問題となったとしても司法研修制度の充実のみがそれを救ってわけでもなく、医療業界でも「質の低下」が問題になったりするのだが(というか医療技術の高度化へのフォロー)、それをリカバリーするのは別にインターン制度の充実なんかではなく、医者になってからも切磋琢磨しろよ的な「認定医制度」だったりする。
システム開発だったら資格とか試験になるのかしら。
大体、医療業界とかSI業界に共通する重要な概念として、「日々勉強しなきゃ業界の進歩についていけねーだろー」っていうのがあったり。
司法業界でも「大学」とか研究機関が重視されると・・・先の2つの業界では医大や工学系大学が業界内でも重要な要素・・・もっと状況は変わってくるのだろうか。
というか、そもそも人材不足に対する世間の「切迫感」が足りないのか。
まぁ今のところ弁護士って普通に生活している限りは必要としないものだし。
HTML convert time: 1.616 sec. Powered by WordPress ME