2005/7/31 日曜日

アマゾンはperlでできている

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 23:45:18 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

アマゾンはperlでできている

バックヤードのソフトウェアは不明、と書きつつも、ふーんという感じです。

にしてもこのシリーズいつまで続くのかな。
業界的にも Java VS Perl、PHP は大体結論(というか棲み分け)が確定している気がしますが。

統一ランキングと情熱

カテゴリー: つぶやき — dev0000 @ 23:08:52 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ネットによっていきなり世界統一ランキングに放り込まれると努力するモチベーションを持ちにくくなる

なんつーかな、本人にとって「重要なもの」であれば、モチベーションを維持するのにむしろ非常に重要な役割にはなると思うけど。
情熱なくすかな?
そもそも競争の構図が違うって話はあるかもしれないが、受験のときの全国統一模試とか見ても、モチベーションなくすとかそういうことってなかったと思う。
っていうかそれを見てモチベーションを上げるってことは(「才能」って表現もされてますが)その分野で勝ち残る為の当然必須な条件なのかと。

つーか羽生氏自体も小学生の頃から一歩抜きん出ていたわけだから、どういうふうにレベルアップを感じてきたかが結構興味深かったり。
「決断力」読んだ方がいいのかな。

ここにも関係してくることだと思うけど、Web登場如何に関わらず、一部の(スポーツとか文化の)エリート達には小学生の頃から全国を意識できる世界っていうのがあったわけで、まぁ市井の人たちにもそういったランキングが解放されたのがWebだよねぇ、なんて当たり前のことを思ったりする。

まぁゲームとかだと娯楽は娯楽でしかないわけだし、多くのユーザにとって、ランキング自体は付加的要素としかなりえないのかもね。

スポーツで成功すること

カテゴリー: つぶやき — dev0000 @ 22:31:22 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

NHKでサッカーの小野選手の子供時代の映像が出ていた。
やっぱり素人目で分かるぐらい他の子に比べてバツグンにうまい。

まぁ小野だけじゃなくて松井もイチローとかも子供の頃からバツグンにうまかったらしい。
というかだ、プロに進める子って小学生の頃から県内で名が通っているぐらいうまかったりするもんだ。

常に例外はあるんだよ、とエクスキューズしたとしても、自分の子供がスポーツで成功する否かは相当早い時期に見切りつけられるだろうよ?と思ったりする。
クラスや学校で一番とかってレベルじゃ全くダメなので。
県の選抜に選ばれるとか、それぐらいのレベルじゃなかったらダメ。

成功の為に比較的一番なんとかなりそうなのはやっぱり受験勉強とかじゃねぇのかな。

病苦に善悪はない、徳を積めば健康になるなどない

カテゴリー: つぶやき — dev0000 @ 22:13:07 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ヨブの苦しみには意味がない…を読んで、「病苦に善悪はない、徳を積めば健康になるなどない」ってことをふと思い出した。

「徳を積めば健康な生活が得られる」みたいな言い方が一部の宗教家からなされることがあるが、それは相当意味がなく、っていうか「じゃあおめー病院は悪人の巣窟なのかよ!?」なんて思ってしまう。

まぁ心の安定の為にそれなりの意味を得ようとするのは分からないわけでもないが、病気で苦しんでいる人には結構失礼なことだと思ったり。

2005/7/29 金曜日

皮肉

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 12:37:36 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

「Vista. Not」に感動!

ふーん。
どこまで買い替えが進むのか。

Vista

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 12:20:14 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

うぉ、Vistaだ。

2005/7/28 木曜日

アーキテクトに必要なもの、分割への志向

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 0:53:55 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

アーキテクトに必要なもの、・・・サブシステムへの分割への志向だとふと思った。
といいますか、システムの分割単位が小規模の場合、プロジェクト失敗時のリカバリーが少なくて済む。
また、小規模システムの場合、それらサブシステムの平行開発への適用も障壁が少ないと思える。

例えばだ、営業部門、管理部門、開発部門など部門単位に開発するのが適切なサブシステムを考えて場合、それぞれ部門が全て異なる会社、全て異なる場所だと考えれば、一括して対応するにしても振る舞いが異なるものと思われる。

ユーザーの「我が儘」を全て受け入れることより、最小限の「被害」で着地させるのもプロジェクトの成功と思われるが、如何なものだろうか?

2005/7/27 水曜日

インターネットガバナンス!!

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 14:33:40 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

国連がインターネットを運営するのか?

国連がインターネットの心臓部の支配権を握るのかどうか。この問題を巡って、いま各国間で政治的な争いが起ころうとしている。

国連の官僚たちと多くの発展途上国の通信担当大臣たちは、インターネットの運営に関して米国が過大な影響力を持っていると主張する。そろそろ自分たちに運営を任せてもらいたいというのが彼らの要望だ。

国連の作業グループからの正式な提案が先ごろ発表されたが、その内容は発表以前にすでに明らかだった。インターネットガバナンスに関する政治的見解を求める事前調査では、新しい組織がインターネットの重要な機能を監視することを支持するという方向で意見の一致が見られるとしている。新しい組織とは、ほぼ間違いなく国連かITU(国際電気通信連合)である。

まぁ詳細はリンク先のCNETの記事を見ていただければ分かると思いますが、色々と揉めており、そうすんなりと話が済むという訳にははいかないようです。

にしても、国連が管理ということでも問題はないのかな。
どうも国連っていうのもうまく事が回せるのか否かが疑問だったり。

ソーシャルブックマーク「Kaiba.jp」

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 1:15:07 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

Kaiba.jp
ソーシャルブックマークなのですが、後発ならではの利点を生かしつつ、色々と機能が揃っています。
livemark.jpが放置状態なので乗り換え検討中。

2005/7/26 火曜日

国の発注について

カテゴリー: IT世間話 — dev0000 @ 3:24:38 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ここ経由で知った、「抵抗と戦い自治体の『丸投げ意識』を変えた」という記事。

まぁ興味深いことが色々と書かれています。

オープンソースが云々かんぬんは・・・まぁ偏見とどう付き合うか?ってことですね。
試してみなきゃあ分からない、つーかMySQLだからといって何にでも使えるってわけじゃあないですし。

今までのやり方は,最初から全部SEに委託してしまいますが,私のやり方では3人のプロにそれぞれの専門性を活かした仕事をしてもらっています。また,それぞれのプロには事前の整理が済んだ段階で仕事してもらってるので,段取りや質疑に時間をとられないというメリットもあります。

やっぱり専門性って大事だよねー。

まぁそれはともかくシステムに強い人がいたのでよかったというか、発注者が主体的に動けたからうまくいったのであって、つーか、発注担当者自身が「複数あるうちの一業務」にしか過ぎなければあまり手間隙かけれないだろうし、そりゃあ受注側が「いつもならやっていた設計作業」を発注側で行うのであれば、安くはなって当たり前だろうよ、と思った。

よかったのはシステム規模を分割することにより、設計時失敗のリスクを回避したってことですかね。

余談だけども、この手の自治体の成功談って元SI出身の人間が絡んでいることが多い気がする。
やっぱり地方自治体はプロパー(ずっと公務員)にこだわらないほうがいいってことかしら。

どちらにしろ今後はITへの支出に引き締めがかかるのは間違いないんで。
そもそも国にお金がなくなってきているし。

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