デスマーチからの脱出
デスマーチについて思うことは、世間にはデスマーチとは無縁の開発現場というのが存在しており、デスマーチ自体は当たり前のことでもなんでもないことだ。
まずそこの認識を持つことが重要かも。
っていうか、おかしな例えなのは承知だけども、デスマーチを甘んじて受け入れるということは、「校内暴力で荒れた高校に赴任して、生徒が問題行動ばかり起こすのは仕方ない」ってあきらめてしまうのに近い気がする。
(スクールウォーズ?)
デスマーチについて思うことは、世間にはデスマーチとは無縁の開発現場というのが存在しており、デスマーチ自体は当たり前のことでもなんでもないことだ。
まずそこの認識を持つことが重要かも。
っていうか、おかしな例えなのは承知だけども、デスマーチを甘んじて受け入れるということは、「校内暴力で荒れた高校に赴任して、生徒が問題行動ばかり起こすのは仕方ない」ってあきらめてしまうのに近い気がする。
(スクールウォーズ?)
本当にはやるかどうかは不明だけども、とりあえず言葉だけは抑えておくか。
最近SIMという言葉が聞かれるようになってきた。SIMとは「Security Information Management」の略で、文字どおりに訳すと「セキュリティ情報管理」である。「セキュリティ情報」を「管理」するといっても何をするものなのだろうか。設置すれば攻撃を防いでくれるファイアウォールや、攻撃は何でも検知してくれる(と思われていた)IDSが登場したときのように、新しいカテゴリの製品には誤解がつきものである。
本編では、「SIMとは何か」をテーマに、SIMが何のためのツールで、なぜ企業に必要とされているのかを見ていきたい。そこでまずはSIM登場の背景に触れる。
デスクトップアクセサリのKonfabulatorをYahoo!が買収
Mac/Windows環境で動作するデスクトップアクセサリ(ウィジェット)の動作環境「Konfabulator」の開発元がYahoo!に買収された。Yahoo!は情報をパソコンに送り込む(あるいはサイトにユーザーを誘導する)新しいルートを確保するつもりなのだろう。これまで有料だったKonfabulatorは無料で提供されることになる。
デスクトップアクセサリ(ウィジェット)について私的な思い。
2、3年前にサーバと連動するスクリーンセーバを作ったり、企業の販促用のデスクトップアプリ開発の話とかに絡んだりして、ブラウザ=>デスクトップアプリの時代になるのかな、と思ったのだが、大きな流れは結局来なかったというのが個人的な印象。
確かにまぁ印象的なデスクトップツールとかはあるのだけども、割と需要がニッチだったり、ブラウザの補完的な役割でしかなかったり。
思ったほどはやっていないのは、やはり作り手にある程度の技術が要求されていた為か。
Tigerだったり、おそらくWindowsVista(XAML?)でももっとお手軽に作れるようになるので、数はぼちぼち増えていくと思うが。
このへんの記事をぱらぱらと眺めていて思ったのは、
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0507/25/news007.html
http://f56.aaa.livedoor.jp/~tdnr/ppblog/index.php?UID=1122216650
http://hbslife.exblog.jp/3178191
よい施策はなるべく多く一刻も早くやるべきだし、
よくない施策はそれがよくないと分かれば一刻も早くやめるべきだし、
常時その見直しが必要だと思う。
で、YES・NOの「見える化」は出来ないか?とふと考えた。
現在施工中の施策についても、「続けるべき」「やめるべき」と紙に書いておき、そこにピンを刺すようにしておく。
「やめるべき」がたまった施策はその場ですぐにやめる。
つーかね、思うのですが、組織の運用方法ってその組織体の目指す方向によって微妙に異なってくるんで、まぁその場その場で工夫するしかないよね、とも。
今年の夏、ギャンブルの街ラスベガスで開催されることが決定したアメリカ最大の格闘ゲームトーナメント「Evolution2005」。元「鉄拳3」日本チャンピオンが再起を図りつつも大会に挑戦する!
ここからネタを引っ張ってきましたが、OneStopService.jpの帳票作成ASPが微妙に面白い。
Ajax・・・ということでもないんだろうけど、JavaScriptを駆使して、実際に帳票を書いているような操作感を出そうとしている。
作っているのは、テラステーションという会社らしいが、TSForm2という(多分自社開発の)エンジンを使うことにより、Webブラウザ上でのWYSIWYGな操作を可能になったようだ(おそらく)。
TERRA Station TSForm は、Webブラウザ上で紙の帳票とまるで同じように入力と出力の表現を可能にし、従来不可能と思われていたインターフェースを実現する画期的なWebフォーム生成エンジンです。
何かの参考になるのかも。
テレビ番組などの映像コンテンツのネット配信がいよいよ動き出してきたようです。
http://kojiru.jugem.cc/?eid=333
http://blog.sonet.ne.jp/horimemo/200507211
色々と思うことがあるけれども、
AmazonとかiTMSみたいに「ひとつひとつの課金は安くてもロングタームで儲けるよ」的な商売を仕掛けるところが出てくるのかな。
リアルタイム性の薄いものについてはそれで十分な気がするな。
コンテンツの種別によって課金スタイルは変わってくるだろうな。
テレビ局は地方局とかも考えると幾つか統廃合するのかな。
というか自分達の局の強みを生かして、「ニュース専門局」「スポーツニュース専門局」「アニメ専門局」みたいに色を出すのかな。
っていうか、番組制作は製作会社が行うだろうし、代理店的な位置付けになるんだろうね(今でもそうか)。
Winnyみたいな匿名P2Pネットワークがコンテンツ流通の主流にはなんないだろうね。
昨今のWinny騒動を考えると、発信者が特定できるっていうのが重要な要素だろうし、どうでもいいものはそういった経路で入手できるだろうけど、本当に欲しいものがそういったルートから入手できるかどうかは疑問。
「誰にも」管理しきれないネットワークは(ウイルスも含め)時として相当悪質なノイズが混じるものだし。
実名というか純粋な技術としてのP2Pっていうのもあると思うが、個人的にはP2Pだろうが、サーバ集中だろうが、そこにはあまり意味がない気がしたり。
最初はどこの局もおそるおそるなんだろうなぁ。
でもネット配信の課金の仕組みも出来ているわけだし、適切な市場価格もそのうちには設定されるだろうとは思う。
とここまで書いて、「結局、あんまし変わらないのかな」と思ったら、こんな記事を発見した。
http://elmundo.cocolognifty.com/elmundo/2005/07/post_00cc.html
情報の価値というものを冷静に見極めて、販路を開拓する必要がある。ネット配信だ、DVDだといっても、我々にとっては、要するに単なる販路である。我々は、もっとも効率の良い販路で情報を流通させれば、TV局を相手にするよりずっと経営が楽になるはずだ。とにかく、そのためには、販路の多様化が重要だ。
いや、ほんとね、その通り。
システム開発の世界でもいいアイディアって下請けにゴロゴロしているんだけども、営業が弱くて日の目を見ないものって沢山あるんだから。
コンテンツの供給が過当競争?
なんかねものすごい市場のミスマッチが発生している気がする。
そもそも今まで参入障壁があまりに高すぎた為(発信コストが高すぎる)、市場そのものが存在していなかったのではないだろうか。
加えて書くと、市場がシステムとして未成熟であるから、中抜きが発生する、とも考えられる。
実は第三者的な客観的評価が可能になれば、誰もがその評価基準を参考にすればいいのであり、力なき者には相当ツラい世界だろうが、中抜き・・・これってつまりは「信用」を確保する為のリスク分散装置であると思うのだが、それすらも相当低減できると思われる。
エウレカ!
簡単な話だ。
SI業界の市場性についても色々と考えていたが、厳密な評価基準を用いることがその市場そのものの透明性、公平性、信頼性を保つことになるとは。
日経システム構築の05/08月号が届いていた。
「今こそ見直す開発と運用の連携術」って特集だった。
運用が重要視されているのは時代の趨勢か何となく。
で、特集の内容についてだが、「開発」と「運用」のどちらに属するのか不明瞭な作業が発生しており、それがトラブルの原因になる、なんてことが書いてあった。
効率よく連携させる為には基本工程を以下の3段階で見直す必要があるらしい。
詳細な内容については雑誌のほうで確認すればいいのかな。
そんなにジックリと書かれてはいないけど。
といいますかね、開発方法論は巷に溢れているけれども、運用方法論はそれほどお目にかかる機会がないのが実情。
何度も書いているように「運用開発」の視点が今後の重要な要素とも思うし、これについて腰を据えて取り組むコンテンツ企画とかあってもいいよなぁ、なんて思ったり。
作ったら終わりの時代ではないし・・・と思ったのは、システムだけでなくて、それ以外の商売にしても継続した取引によりどのような利益を出していくか?ってほうに視点が移っているのが現状だよなぁ、と感じたので。
・・・っていうか、まぁそれってCRMなんだけども。
CRMの困難な部分は「即時売上につながらない営業活動」っていう点で広告などと近いものがあり、数値化するのが時として困難になりがちだということだ。
運用開発においても同様かしら。
で、最近になってぼちぼち見直されている雰囲気の成果主義についてだが、「事前設定された数値化可能な領域のみ査定対象とする」という性質を持ったものであるならば、こういった部分とは折り合いが悪いよなぁ、って気がする。
それから思ったのですが、システムを提案しセールスする際の売り文句として、「標準的なアーキテクチャーを採用しているので、運用時に他のSI企業に乗り換えることも可能ですよ」ってこともあったり。
まぁこちらから提案しなくても、受注時にそういう条件(それに近い条件)をクライアントから付加されるケースは今後は増えるだろうなぁ。
つまりだ、「特化した仕様で否応なしに囲い込む」のではなく、「サービスそのものの質の高さで囲い込む」のが正しい姿だと思うのだけども、これって奇麗事かしら?
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