2007/6/24 日曜日

WordPressでキャッシュを使うWP-Cache

カテゴリー: 技術メモ — dev0000 @ 22:35:32 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

静的生成と動的生成、Webページをビルドするコストは誰が支払うべきなのか

もちろん動的生成であっても、優秀なキャッシュコントロールの仕組みを採用するなどすれば、サーバーへの負荷を抑えることができます。逆に静的生成においても、リビルドの負荷を下げるべく工夫できることはたくさんあります。mod_perl とか、mod_php とか、Memcached とか、なんとか、サーバーの負荷を下げる、運営者や訪問者の支払うべきコストを下げるための工夫は、世の中にたくさん存在しています。


イマドキのCMSツールであれば、キャッシュ機構を実現するプラグインぐらいはあるだろうなぁ、と思っていたのだが、WordPressにもやはりあった。
WP-Cache を使って WordPress の表示を速くする

■何ができるか
*WordPress で生成するページをファイルキャッシュしページの表示速度を速くする。
*キャッシュヒット時にコンテンツをファイルから出力するため、特にMySQL からのデータ取得に時間がかかりページの表示が遅いときに有効。
*キャッシュしないページや、キャッシュページの中に動的コンテンツをうめこむ指定も可能。

試してないけど。

パレートの法則というか、ページビューというものも「8割のPVは2割のページが稼ぎ出す」みたいな性質があるので、この手のキャッシュ機構は有効なのじゃないかと思う。
(必要なものだけキャッシュヒットすればいいので)

2件のコメント »

  1. 静的生成と動的生成, Webページをビルドするコストは最初の…

    もうちょっとだけ掘り下げてみたいと思います。というかあれこれ考えているよりTr… (more…)

    トラックバック by Junnama Online (Mirror) — 2007/6/25 月曜日 @ 21:10:18

  2. 続・静的生成と動的生成、Webページをビルドするコストは誰が…

    前エントリに頂いた反応の中から、気になったものをピックアップ。 (more…)

    トラックバック by talk to oneself 2 — 2007/6/27 水曜日 @ 5:01:21

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