『行動経済学』読了
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』を読み終わった。
傑作だった。泣いた。感動した。
1. 経済学と心理学の復縁
2. 人は限定合理的に行動する
3. ヒューリスティックとバイアス
4. プロスペクト理論(1)
5. プロスペクト理論(2)
6. フレーミング効果と選考の形成
7. 近視眼的な心
8. 他者を顧みる心
9. 理性と感情のダンス
標準的経済学で仮想している「経済人」は実際に存在しないとし、より現実の人間心理に即した学問が「行動経済学」である。
心理学的アプローチではあるのだが、「より数量的である」というポイントが経済学である所以か。
これでもかというぐらいの豊富な事例で、いい感じでおなかいっぱい。
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Comments (1)
行動経済学:「感情」が「勘定」を。…
本日も平和裏のうちに流れて一日が流れていく・・・。 ちょっと目を転ずれば、そん… (more…)
トラックバック by はてさて — 2007/10/5 金曜日 @ 13:46:50