Webデザインの優劣
今更気付いたのだが、Web屋不安論を説いている立場の人って、「よいWebデザイン」「悪いWebデザイン」が存在することに気付いてないのかな、とか。
周囲があまり優れていないWeb屋ばかりで同じに見えてしまうのか。
同じに見えるから、「より上流のタスクに関わらなければ明るい未来はない」みたいな分かりやすい成長モデルを選択してしまうのかしら。
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周囲があまり優れていないWeb屋ばかりで同じに見えてしまうのか。
同じに見えるから、「より上流のタスクに関わらなければ明るい未来はない」みたいな分かりやすい成長モデルを選択してしまうのかしら。
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Comments (0)とりあえず個人的に考えるWeb屋って「Webの特性を利用したデザインを商売にしている人」と定義してます。
でだ、
そもそも、web屋って何?まだ存在してるんだ?
さようなら、ウェブ屋さん ありがとう、ウェブ屋さん。
色々とうすらぼんやりと。
個人的にはデザインよりシステム系の仕事・・・それこそプログラマのほうがやばい、とは思う。
海外からの流入には文化障壁という壁がないから。
あと、デザインと異なり、見てはっきりと分かる優劣の基準がない。
つまりそれは価値が判断できないということに等しく、個々の価値が判断できないということは単なる価格競争に陥るということを意味する。
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Comments (0)冬休みの課題図書を読み終わった。
というか、東洋経済で2007年度経済書ランキングをやっていて、第2位なので買ってよんできた。
「帝国化」、「金融化」、「二極化」をキーワードにグローバル経済の基本を語る。
ただし、サブプライムとその崩壊に触れることができなかった(というか上半期の出た本なので時期がずれている)のがなんとも残念かも。
上げ潮路線は国民生活向上には意味がない、とする。
先進国の経済成長率は収斂していくものだし、労働分配率は現状でも高止まりしているから、とか。
数字ばかりでよく分からない気もしたが、とにかく今のままだと未来はあまり明るくないというのはなんとなく伝わった。
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