2008/2/22 金曜日

なんらかの枷が必要

Filed under: 社会 — dev0000 @ 1:46:39 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

会社に定時があって朝礼がある理由

昼間作業できるようになってみると、思ったほど効率は上がらないことに気づく。時間が増えるとその分油断してしまうらしく、思ったほど成果は出ない。時間がボトルネックじゃなくなったとたん、やる気がボトルネックになってしまうのだ。

そう考えてみると、会社というのはうまくできた仕組みで。
とりあえず会社にいる間は仕事をすることになっているから、最低限のやる気や時間は自動的に確保できるようになっている。朝礼という、やる気を呼び起こす儀式まで用意してくれたり。
さらに、仕事をとってくる人は別にいるから、一日8時間、月曜日から金曜日まで全部やることが用意されている。
なんてうまくできた仕組みだったんだろう、と今なら思う。

なんらかの枷が必要という話。
確かに「やるぞ!」という思いだけで物事を成すのは難しいかも。
手帳に書いてみたり、目標プランを作成してみたり色々するわけで。

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