運用前運用後とか
運用前に考えられた機能や使い勝手向上の為の施策の30%が的外れで、
運用後にユーザ指摘で発生した重要な改良ポイントが全体の30%だったりする。
もっとしっかり設計しておけよ、ってことかもしれないんですけどね。
ただ改良のための実装コストがそうでもなかったりするので(1~2時間程度?)、
運用前に「想定される」実作業に対して検討を重ねるほうが実はトータルコストは大きいのではないか?という気もする。
(考えつくしたことが意味をなさないというリスクもある)
あれこれ事前に悩んで議論するより実際に回してみて使い勝手が悪そうな箇所を修正したほうが早い!と言いますか。
運用イメージがほぼ掴めているリプレース案件とかであれば話は変わってくるかもしれない。
って、最近ほとんどリプレース案件してないですな。
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Comments (2)
>あれこれ事前に悩んで議論するより実際に回してみて使い勝手が悪そうな箇所を修正したほうが早い!と言いますか。
そうなんですよね~
初回リリースの機能は、なるべくシンプルにしておくのは、鉄則ですね。そうする事で、使われない機能を実装する事もなくなりますし。しかも、こういう機能は、後々、仕様変更の足かせになる事も多いですし。必要なもののみ、後乗せサクサクでといった感じでしょうか。
コメント by keronpachi — 2008/5/28 水曜日 @ 10:02:12
コメントありがとうございます。
個人的にも最近は後乗せサクサクで回してますね。
サービス運用も自社でやることが多いからだとは思ってますが。
コメント by dev0000 — 2008/5/28 水曜日 @ 23:52:04