2008/6/30 月曜日

承認欲求とか

Filed under: 社会 — dev0000 @ 1:48:28 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

非承認型社会「日本」へようこそ
難認簡接型社会「日本2.0」へようこそ
承認欲求って昔から政治権力や宗教の源泉だよ

うすぼんやりと。

まぁ「孤独への耐久力」が一つの強みになる社会ではあるのだよね。

ってこの人はそういった点では強かったことになるのか。

教師は守られるとか

そういえば、飯島元秘書が小泉を称した言葉、
「あの人のすごいところは孤独を恐れないところだ」

で、たとえ東京とかに出て一人暮らししてもママンやパパンとは毎日のように電話で話す人もいれば、
「親離れできないなんてきもくね?」みたいに言って、交流断みたいなのをむしろよしとする人もいる。
まぁそういった意味では今後も家族ってやっぱり重要なファクターではあり続けるのだろうな。
ちなみに家族のつながりが濃い人達は外部の人間関係の揺らぎや断絶に非常に強いという印象はあるよ。

とりあえず「猫の挨拶」みたいなものが必要なのかね、やっぱり。

猫の挨拶と存在証明とか

この「うにゃ」というのが企業社会においても実は重要で、
「相手の存在を意識している」というのがうまく作り出せる職場であれば、
まぁそこにいる人々も気持ちよく働けるのだろうなぁ、とぼんやり思う。
言葉が何を意味しているのかというのは特に重要ではなくて、
「東京タワー!」とか「南アルプス!」とか「ほげほげー!」とかまぁ何でもいいのだろうな。

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