マーカー2つとか
ここのソースをいろいろごにょごにょやってみた。
マルチマーカの仕組みはあるっぽいんだけど、それはそれで置いておいて、
マーカーが2つでも意外といけそうな気がする。
(単純にFLARSingleMarkerDetector x 2)
DoubleMarker.as
DoubleMarker.swf
マーカー1
マーカー2
行列の変換を行えば、マーカー1を基準マーカーとして、そこにマーカー2の座標を変換するってこともできるっぽいんだけど、また今度やる。
ここのソースをいろいろごにょごにょやってみた。
マルチマーカの仕組みはあるっぽいんだけど、それはそれで置いておいて、
マーカーが2つでも意外といけそうな気がする。
(単純にFLARSingleMarkerDetector x 2)
DoubleMarker.as
DoubleMarker.swf
マーカー1
マーカー2
行列の変換を行えば、マーカー1を基準マーカーとして、そこにマーカー2の座標を変換するってこともできるっぽいんだけど、また今度やる。
リターンの出ること以外やってはいけない、とふと思った。
この場合のリターンって金銭以外も含むから、また微妙なんだけど。
そもそも、リスクを含んだり、リターンを読むのが困難なことが圧倒的に多い訳だし。
ただ、まぁ当り前の話ではあるわな。
2週間かかる作業で、10万のリターンしか見込めないのであればやってはいけないのだろう。
ただ、2週間を2時間で終わらせれば突破できるわけであって、
それはもう頑張って考えたい感じ。
たまに思うのは、
「そんな大層なサマリー機能作るんだったら、『できるシリーズ』のExcel本買って、担当者が使えそうな関数を覚えたほうがコスト安いんじゃねぇの?」
とか。
ただ、入力処理やトランザクション処理などデータ更新機能と、
サマリー出力などのデータ集計機能は分けて考えた方がいいよね、とか思う。
まぁそれはともかく。
稼働開始早々、誤操作によるデータ不備の頻発・必須データの増加で入力効率の低下 とかで社内中てんてこ舞い。複雑な内部処理のためかシステムのパフォーマンスにも問題が発生。
結果、しばらくの後、社内協議の上 旧システムに戻してプロジェクトはなかった事に。費用ン億が時間とともに水に流れた。このパターン、どのくらいの人が体験済なのだろう。
「しばらくの後」ってのがどのくらい後かによるんだけど、
最初は手間取るんだけど、3週間もすればルーチンワーク化してきて、
それなりのノウハウ(バッドなのも含め)を蓄積し、
それなりの作業時間におさまるってパターンが多い気がする。
出来上がったシステムは、要望のあった機能は十分満たしてたよ。でも一つの大切な要件が不十分だったんだ。それは、社員の作業の効率向上を図ること
ってか、これって機能外要求がきちんと定義されてなかった、ってことなのかな。
このへんをすっ飛ばすと、ボタンを押した後、10分たってようやく次画面に遷移するような素敵なシステムが出来上がる。
「自分の言ったことの責任を持つ」のと「自分の言ったことの結果に責任を持つ」のは異なる。
前者は容易に想像できうと思うけど、
後者は朝三暮四で言うことを変えてくるというか、
自分の言ったことの結果がやばいと思ったら、事が済む八分目でも「ごめーん。これなし。ちゃらにしてやり直して」と平気で言ってくる。
よくよく冷静に考えれば、物事の変化に強いのは明らかに後者なんだけど、そういう人間と一緒に仕事をするのはだいぶしんどい。
ってか、自分のやっていることがムダになることを潔く引き受ける精神力が必要となる。
結果を重んじれば合理的なのだろうけど、最終的な価値を共有し、やったことを捨て切れるかどうか。
でもって更に言えば、
「言ったことも言ったことの結果の責任をもたない」
ってのも3番目に存在したりする。
今週の東洋経済は新エネルギーバブルの話だったよ。
太陽光やら風力発電、EV、スマートグリッド、蓄電池。。。
ドイツのFITの話とか、Qセルズとかビッグスリーとか、米国バイオエタノールの失敗とか、久々に結構面白かったよ。
気になった記述。
もともと、太陽光や風力発電等の新エネルギーは、GDP(国内総生産)など経済指標には表れない価値を持っている。温室効果ガスの排出は実質ゼロ、世界中どの国でも無限に入手でき、資源の偏在や枯渇性がない、といった人類の持続的発展に不可欠なエネルギー資源なのだ。
しかし、これを市場メカニズムだけに任せておくと、既存エネルギーのデメリット(CO2排出など)は目に見えるコストとして上乗せされないため、新エネルギーは価格競争面で不利な立場に置かれてしまう。
そこで政府の出番だ。投資に対する税額控除やフィードインタリフ(固定価格買い取り制度)を使って、新エネルギーの需要を人為的に拡大させる。
この「官主導で市場を創る」という点がグリーン革命の大きな特徴だ。つまり、この革命においては需要が拡大するか否かという議論はナンセンス。新エネルギーの需要は政府により強制的に創られるのである。米国の論壇誌などで「グリーン産業がネクストバブルになる」と指摘されるのもこのためだ。
新エネルギー革命の特徴は、先述のとおり官製市場であるということだ。賢い政府は優れた制度設計で、新エネルギーやスマートグリッド、EVなどの国内市場を拡大させ、そこで量産効果や技術開発の場を得た国内メーカーが有力な輸出型製造業へと育っていく可能性が高い。
面白い。
アジャイルだウォーターフォールだいう前にさぁ
プログラム開発手法とプロジェクト管理手法はちがうわな
お客様の本音…って…あれ?
なのに、いざ制作段階に入った途端「あじゃいる」とかいわれてもね。開発・実装段階でやるならともかく、設計段階いきなりすっ飛ばしたあげく「手戻り上等ですが予算も納期も手戻りしますよ」じゃそら調子狂うですよ。何か一歩忘れてませんかとか。
実際のウォータフォールでもどんなに詰めても設計の手戻りはあって、
そこにかかるコストがバカにならないから、
「じゃあ最初っから変化上等でやればいいじゃん」となったのがアジャイル。
そもそも、個人的には「最低限の機能」だけでいいと思うのだけどね。
「あったらいいな」の機能で、本当に作る価値があるか否かって、
3ヶ月ぐらい運用で回さないと正確に判断できないんじゃないの?という気はする。
使われない機能にお金をかけるのって勿体ない。
エンジニアの大部分は金をドブに捨てているような機能を見たことあるんじゃないかね。
たださぁ、予算って「上限金額」ととらえるべきだと思うし、もう少し従属的なものだととらえられたほうがよい気はするんだけどね。
まともに使われないシステムが大量に氾濫しているのは、予算計画主義とシステム開発の間に性質的に相容れないものがあるためだとは思うよ。
だから、まぁせめてバッファをとるとか。
でも、下手すると、裏金プールみたいになっちゃうのかな。うまい方法があればね。
驚きの表現力のお絵かきプログラミング Context Free Art を試してみた
文脈自由絵画 Context Free Art
面白そうだったので、少しだけ触ってみた。
元々libpngやらbisonを入れてたからだと思うけど、CentOSには割と簡単に入ったよ。

でも「画像が小さくなって消えて行かない再帰処理」を書いてしまうと、処理が終わらないね。。。
当り前といえば当り前なんだろうけど。
Flashとかでも似たようなこと出来たら面白いね。
多分、できるんだろうけど。
なるほろ。
WEBプログラマ向け、10個の禁止事項
何となく気になるので突っ込み
1. 車輪の再発明禁止
commonsやCPANに同様の機能があることに気づかずに、自前で実装したりしない。後で全く同じ機能が存在することに気づいてショックを受けたりしない。必ず一度同じような機能が落ちてないか確認する。
まぁライブラリ確認したほうがいいよね。
2. 言語的冒険禁止
PHPで組んでと言われた時に「Pythonにしましょうよ」とかわがまま言わない。「それがダメならRalsで」とも言わない。Perlでやるべきことを「シェルで挑戦してみた」とかも言わない。
エンジニアのモチベーションを維持する為に、チャレンジングなことはある程度認めたほうがいい気がする。
が、「それって会社の利益にどうつながるの?」ぐらいは説明させてもいいかも。
もしかすると「趣味で一度組めば納得する範囲」なのかもしれんので。
3. 死ぬほど働くの禁止
栄養ドリンクがないと乗り切れないような生活を1年中続けたりしない。適度に息を抜いたりサボったりする。2ヶ月以上連続して張り詰めるとヤバイらしいから気をつける。
そら禁止だ。
4. 新人に優しくないソース禁止
WEB 系の職場は、ビット演算や排他的論理和を使うと一部の人から「読めない」とクレームが出る世界らしい。遺憾ながら控える。Windowsプログラミングでよく使う、数値の32ビットそれぞれに意味を与えてAND演算で判定するのも通じないから駄目らしい。恐ろしい世界だけど、それに慣れる。
Web系のオープンソースプロジェクトとかライブラリのコード眺めていれば雰囲気が掴めるはずだけど、
ビット演算とか排他的論理和ってWebエンジニアからすれば「トリッキーなコード」にしかならない。
大体、PHPとかだと、C言語の構造体ビットフィールドみたいなものはないわけだし、そこまでビット対応可能な言語とは思えない。
これは慣れるしかない。
5. 英語苦手意識禁止
調べごとをする時に日本語のページばかり読まない。時間に余裕がある時は英語のサイトを優先的に読む。英語力はしばらくサボるとすぐ落ちるから気をつける。英語に触れやすいように、Googleの検索パラメータのjaなところをenにしておく。
必要になったら頑張って英語ページ読むけど、日本語で情報が見つかる場合はそれで済ますことが最近多い。
そこまで難しいことを要求されているわけじゃないからかもしれん。
ってか、日本語資料の乏しい要素技術って、そこまでは枯れてないという印象があるし。
6. リファクタリングのやり過ぎ禁止
ちょっと実装が早めに終わって時間が余った時に、リファクタリングを始めたらつい楽しくなってしまって、気が付いたらスケジュールに遅れが出ていたとか厳禁。適度なところで我慢する。
まぁ進捗が遅れるのはよくない。
7. 寝不足禁止
睡眠不足の時に、ポメラと戯れたり、ブログを更新したり、いらんプログラムを組んだりして無為に時間を使わない。さっさと寝る。
確かにそうなんだけど、逆に仕事し過ぎて、就寝時も頭が冴えちゃった場合はどうしよう。
酒飲んでおけばよいのかな。
8. Firefoxベースで考えるの禁止
Firefoxだけで表示確認をして終わった気にならない。どれだけ嫌いでも、どれだけ憎くても、ちゃんとIEで見る。Chromeで見てSafariを確認した気になるのは……まぁ、JavaScriptをゴリゴリしてなければ、いいか。
動作保証環境にどういうブラウザを含むか?という話だけな気がする。
個人的には「Safariでの稼働保障」というのは、見積もりに上乗せしていいレベルのような。
9. 調べごとに没頭し過ぎるの禁止
それほど優先順位が高くない調査事項と相対した時に、調べ始めたらハマってしまって必要以上に時間をかけすぎるのは禁止。どうせハマるなら優先度の高いことにハマること。でも、調べもせずにすぐに諦めるのはもっと禁止。
「いつかは絶対に調べなくてはならないこと」だと、中断するロスもあるわな。
分からないときは代替技術にさっくり切り替えるのも手。
10. 仕事中のネットサーフ禁止
仕事中に仕事と関係ないニュースサイトを見るの禁止。朝、仕事をする気が起きなくてネットサーフしていたらいつの間にか昼休みになっていたとか厳禁。この項目を見て「これを禁止するのは私には無理だ」とか思うの禁止。
何をもって仕事と関係ないとするかが難しい。
ぐだぐだ。
「俺ね、5年以内に起業して年収1000万超えるから。」
うさんくさいビジネスを見極める簡単な方法
その会社が何から利益を得ているか?ということを考えればよい気もするんだけど。
料金体系が「固定料金」である限り、あなた達の成功と、この会社のビジネスの成功は無関係である。
なんというか、
会社が成功する以上に社員が成功する会社
ってのは存在しない気がする。
「社員が起業に成功したとするジャン。そのときに親会社が受け取るメリットってなに?」
ってところか。
だから、まぁ、
「あなたの3年以内の起業をサポートします。起業時には、幾らかの額を融資として貸し付けます。あなたの起業がうまくいってきちんと返済してくれることが我々の成功にもなります」
とか言っておけば、もう少しひっかかる人間も増えるのだろうか。
っていうか、自動車会社も購入資金の貸付を行うファイナンス会社を持っているところが多いだろうし、似たような仕組みをもっている業界は多いのかも。
それから、これはだいぶ前に人から言われたのだけど、
実業家でもタレントでも歌手でも売れっ子漫画家でもカメラマンでもなんでもいいが、
ひと握りの成功した人間がいて、その下にその何十倍もの人間がいてスターに憧れて日々邁進している仕組み・・・「スターシステム」ってことなのかなぁ、と個人的には思っているのだが、
「スターシステム」に関わった商売を行う場合、利益の確保が一番確実なのは「教育部分」ってことらしい。
まぁ考えてみればそうだよね。
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