2009/9/1 火曜日

特殊性に逃げてはいけないとか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 1:00:36 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

東洋経済の北川達夫の「『対話力』入門」だけど、
「特殊性に逃げてはいけない」というのが今回のテーマだった。

対話とは「相手のことはわからない」ということが前提のコミュニケーションである。わからないのだから、わかりあおうと思ったら話すしかないのである。だが、面白いことに、コミュニケーションにおいて「わからない」ことを逆手にとる人たちがいる。自分の特殊性を主張して、それが相手には「わからない」ことを強調するのだ。そうして相手よりも優位に立とうとしたり、あるいは自分の立場を正当化しようとしたりするのである。

でもって、

・「日本語は特殊だから・・・」という日本語特殊論
・「自分には経験があるからわかるが経験のないあなたにはわからない」と「自分の経験」を特殊性として主張する人

に対して、チクリと批判していたりする。

Web上でも「○○な人にしか実感として理解されない」みたいな言い方が多かったりするので、
そういう決め付けへのアンチテーゼとしていいかもね。

2009/8/30 日曜日

人間性批判ではなく問題批判とか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 4:40:15 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

批判でもなんでもいいけど、
仕事のミスを注意するとか普段の仕事ぶりを改善してもらうよう声をかけるとか、
相手の耳に痛いことを言わなくてはならないケースとかあって、
それで揉めたりすることもままあるのだけど、
でも揉める揉めないのって割とテクニカルな問題というか、
多くは解決可能であるよなぁとか。

人間性批判すると揉めるよね、当り前だけど。
或いは黙って聞いているフリをされて、結局何も解決しないとか。

会議の際にホワイトボードを用いて、そこに解決すべき問題を記述して、
「参加者 vs 参加者」から「参加者 vs 問題」に構造をずらす、というテクニックはよく聞くけど、
対話でも似たようなことを使ってけばいいのかね、とか。

ただ仕事の関係でも必要以上に「相手の気持ち」を求める奴らが一部にいるのはすごくめんどくさい。
なんつーか、仕事の場に感情の発散を求めても。
そういうのは、外に出て、ビルの周りを走ってこい、とか思うけどさ。

経営者教育とか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 4:24:30 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

「忠臣二君にまみえず」とは言うけれど、
今の経営者に足りないところがあり、不満に思って転職したとしても、
新しい企業の経営者がそれよりマシか否かはやはりリスク要因だし、
であれば、もし聞き分けのよい経営者であれば、
「経営者教育」というか、
彼の意識変革に投資をしたほうがいいこともあるのだろうな。
「教える」とは上から目線なものいいだけど、
対話によりお互いが学び合うのは可能だろう。

起業して経営者になるという話もあるだろうが、
どうやら自分は起業リスクに対して、無関心でいられるほどの楽観主義者ではない気もするし、
儲かることを思いついたとしても、それは副業として始めてみれば?派だし、
起業リスクをおかすほど、儲かることとかあまり思いつかないし。

今の職場が割と緩いからこんなこと言っているかも。
緩いなら緩いなりに色々悩みはあるはずなんだけど。

2009/8/27 木曜日

対話とか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 0:47:36 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

東洋経済の「わかりあえない時代の『対話力』入門」という自己啓発っぽい連載が気に入っていて割と読んでいる。

「各々の価値観は異なる。だから歩み寄っての『対話』しかない」というところとか。

「戦わないこと、自分とは異なる考えも認めること、みんなで考えること」

最近、色々と揉めていたりする話を聞くことが多くて、
どうも会話が一方通行になっているというか、
「説得させる」に近いというか、「訊く」技術が足りないというか。
立場があるなかで相手の本意を確認するのはものすごく難しい。
問題は「難しくない」と勘違いしてしまうことだけど。

25%とか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 0:26:33 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

そういえばこの本に書いてあったのだけど、

「社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!」とか

会社の最大顧客からの売上が25%を超えると、それは下請け色が強くなる。

25%の根拠は?ってなるけど、まあそんなものなのかね。

2009/8/16 日曜日

水面下で動きたがるとか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 0:37:46 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

どうももやもやしていたことがあって、
それについて今日ふと気付けたのだが、
オープンな議論とクローズドな議論があるとして、
どうもクローズドな議論を好むといいますか、
水面下で好んで動きたがる人っていうのがやっぱりいるのだよな、と思った。
事の大小に関わらず、政治工作をむしろ好むと言いますか。

少人数での密室会議というのは確かになかなか言い難いことも議論の遡上に上げれるだろうし、関係者間での認識度合いが深まる可能性もある。
が、やはりオープンに比較すると、クローズドなものって、議論の正当性に疑問を持たれるから、後々引っくり返されるリスクも結構高まってくるのだよね。
あと間違ったメッセージを与える可能性があるとか。

社畜病とか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 0:20:32 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

ふーん。

「社畜病」

これってひどいとらえかたをすれば、
「結婚した相手の愚痴を言うぐらいならさっさと離婚しろ」
ってことなのかね。

批判が問題になるのは「他者の意見を取り入れない意固地なものになること」であって、そこさえ気をつければいい気がするんだが。

まぁ不満を口に出して言語化することにより、客観視できるようになるとか、他者の反応を見て、それが程度的にはどういうものなのか?とか、まぁ色々あるので、いいんじゃないかとは思うのだけどね。
意外と解決する悩みって多いもんだし、お金以外のことに関しては、会社って割と融通が効く物だ、というのが個人的な印象。
あと「理念」の部分に違和感を持つとどうしても難しくなるぐらいか。

というか、自分でゼロから会社を作り上げれば、それはそれで違う問題が出るだろうな。
性格によるだろうけど、今の環境を変えて行くことに努力したほうが全然ラクな気がするのだろうけど、どうなのかな。

そもそも「おかしい」と思うことは、ちゃんと「おかしい」と言った方が会社や業界の為にもいい気がする。
むしろ、社員が問題点に気付いていてもそれを口に出さないのは、そっちのほうが組織の形を歪めるよ。

「なぜ」を5回繰り返せ、とかよく言うけど、
批判を起点にして、そこから解決に向けて、深く掘り下げていくのが正しいのだろうな。
個人対組織だけでなく、個人対個人でもそれって大事なことで、そうでないとお互いの妥協点すら見つけられない、とか。

とは言いつつも、業界から抜け出したい感じもするし、あまり大層なことは書けないのだけど。

2009/8/11 火曜日

なるべく安くねとか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 1:09:46 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

関係ありそうでなさそうな話を思い出した。

「簡単ですよね」という挑発
「簡単ですよね?」を「挑発」とは受け取らないようにしてます

「部署間で情報共有できるツールが欲しい。アクセス権限も必要かな。ユーザは20〜2000人くらい。明日の打ち合わせには幾らでできるか?ってお客さんに答えたいんだけど」
って夜の20時頃に聞かれてなんと答えるか?とか。

要求があまりに抽象すぎるし予算も曖昧なものって回答に困るよね。
そういうのって「自分だったら幾ら出すかな」という相場感でしか答えられなかったり。

「まぁこれぐらいかな」という数字を出して、「高くないですか?」って聞かれたら、「じゃあ幾らならいいのですか?」と聞き返すのがいつものパターンな気がする。
「高い」って反応を出すってことはそれなりの数字を想定しているってことなんだから。

「なるべく安くね」って言うのは、こう書いてしまってはなんだが、相場感を共有していない状況だと「言っているだけで相手に何も伝えていない言葉」だよなぁ。

で、「できますか?」だけど、同僚とかには「システム開発の大概のことは時間と金があればできないことなんてないよ」と言うようにはしてる。
実際、制約条件が何もなければ、そうじゃないかね。

2009/8/9 日曜日

Web屋の客先常駐とか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 20:22:36 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

まとまってないけどだらだら書く。

SIer業界に最初入ったときに個人的にイヤだったのが、「客先常駐業務がザラにある」ってことなんだけど、
企業からすれば、得意先に人を置くというのは恒常的に仕事を得る為の営業戦術でもあるし、なかなか全否定はしにくい。

で、Web業界にきたときにそういうものからは解放されると思っていたのだが、
まぁ最近ではそうでもない話もあるようだ。

Webの更新運用とかで制作会社の社員を常駐させている企業ってわりとあるんじゃないかね、とか。
派遣で入れているところも多いだろうけど、契約形式が「業務請負」になっている企業もありそうだし。

Webの更新とかって、専門家じゃないと難しい部分もあるのだろうな。
だからといって、専門家を直接雇用するほどのコストをかけられるかどうかだと、まぁ否だろう。
でも、常駐してもらわないと、更新内容とかを委託しにくいとか。

で、こうなってくると、偽装請負みたいなものが出てきてもおかしくはないのだけど、SIer業界ほど激しいのはまだ聞いたことないな。
フリーでやっても、案件1件あたりの報酬がさほど大きくないし、制作期間も短いのが多いから、個人ががっちり入っても仕方がない、って判断ではあるのだろうな。

2009/8/8 土曜日

リーダーとか

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 11:59:11 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

仲がいいのか悪いのか。

そりゃブログを書くだけで平和が来るなんて甘い夢など見ちゃいねえさ
福岡の夜 (shi3zさんとの喧嘩)

人間的魅力がない人はリーダーになれないのか

はてブで「リーダーは手段であって目的ではない」というコメントがあったけど、自分も同意見なのかな。
「よいリーダー」ってことになると、大部分はテクニカルな話に落ち着きそうな気もするし、それを「才能」という言葉で処理してしまうのはなんか違う気がする。
「立場が人を育てる」って言葉もあるけど、現実に多くのリーダーはいろんな試行錯誤を繰り返し、軌道修正を行うことによって、今の形に落ち着いていると思うよ。

ただ、エンジニアとかデザイナーになるとちょっと違うかなぁ。。。
資質が占める領域が大きくなるというか、対他人系か対自分系の仕事ってあると思うけど、後者の場合、なかなか外からアドバイスしにくいというか、影響を与え難い部分が多いと思うのだよね。
何をやっているか分からないから非常に評価をしにくいというか。

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