3+1の質問とか
5年ぐらい前に会社の人に聞いた話だけど、
「彼(彼女)に求めることを3つ教えて」と質問して、
答えを聞いた後、その後にもう一回「じゃあもう1つだけ求めること教えて」と質問する。
最後の質問に答えた回答が本音なんだそうな。
ちょっとした心理ゲームみたいなもんかね。
5年ぐらい前に会社の人に聞いた話だけど、
「彼(彼女)に求めることを3つ教えて」と質問して、
答えを聞いた後、その後にもう一回「じゃあもう1つだけ求めること教えて」と質問する。
最後の質問に答えた回答が本音なんだそうな。
ちょっとした心理ゲームみたいなもんかね。
最近、少しだけ気になっていたのだけど、近所のCD屋に売っていたので買ってきた。
ファミコン調のピコピコとかそういう音源で音楽を作ることってチップチューンって言うらしく、有名どころはYMCKとかなんだけど、曲調がまるで違うというか、向こうはオシャレだけどこっちは泣きとドライブ感というか。
ブログをざっと読んでみると、1年ぐらい前にニコニコに投稿した動画(Windowsのやつ)で評判になったのが一つのきっかけだったらしい。
そこからメジューデビューまでとんとんとんという感じか。
やっぱりセンスのある人は世の中に出やすいようになったのかね。
あとCDには入ってないけど、「family constant」とかいい曲だと思うし、今だったらまだmuzieのサイトからMP3を落としてこれるのだけど、そのウチ難しくなるのかな。
2008年の映画をふりかえる/結果発表で、「人のセックスを笑うな」が紹介されていたので、観てみました。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」でもそうだったけど、
永作の「何か裏に色々含んでそうだけど、実はあまり考えてないだけなんだろうなぁ」という不気味さというか怪しさがよかった。
もしかしたらパターン芸なのかもしれん。
なんとなく篤姫の人とだぶるんだけどね。
あれは永作までニヤニヤ芸を深化させてないだろうけど。
蒼井優もうまいんだろうね。
手持無沙汰演技の自然さがすごいね。
素か?と思うのだけど、やっぱり演じているわけだし。
意味もなく足をぱたぱたやるところとか。
男性はどうだろ。
女性2人に比較すると、うまいというか、それほど引っかかる演技はなかった気がする。
内容は若いというか、いつも寒空というか、個人的にはもう少しラテンに生きてもいいと思うのだけどね。
「そんなに悩まんでも」って思うのだけど、悩むのが仕事だから仕方ないか、とか。
なんか日本語論が話題になっているけど、
おそらく日本語が滅ぶとしても、
今生きている日本人が一人もいなくなるぐらい先の未来の話の気もするし、
ってかさ、
300年続いた江戸時代が終焉し、侍文化が滅んだわけだが、
「ちょんまげという素晴らしい文化が滅ぶ」
みたいな話って当時もしていたのかね、やっぱし。
嘘をつかれて困ることは沢山あるけど、
嘘をつかれないで困ることもあるんじゃないか、というか。
本当のことを告白されても困るし、
そういうことは自分の心の中に閉まっておけというか、
更に言えば、
お前が本当のことを言ったところでオレのほうで嘘を整えなきゃならない、
ってか、嘘を考えるコストをオレに回すなよ、とか。
嘘を整備するのって結構めんどうだしね。
本当のことしか知らないし言わないとしたほうが責務もないし楽ではあるよな。
これはやってるね。
知ったのはつい最近だったりします。MADの力は重要だね。
ニコニコ動画だと「踊ってみた」系があるんだろうけど、
個人的に気に入っている海外の変なダンスを集めてみた。
本人の真剣度が伝わってくれば伝わってくるほどよい。
ファンの間からもあまりのカッコ悪さにブーイングが出たやつ。
高速坂田ダンス。
面白いからいいと思うけど。
Mobyの「Bodyrock」
オーディションなんかな。
微妙にうまいのだけどかっこ悪い。それがいい。
Fatboy Slimの「Praise You」
どっかの劇場の前っぽいところで、みんなでダンス。
映画「バス男」のダンスシーン。
一時期流行したと思う。
さえない高校生が「Canned Heat」に合わせて踊る。
ビックコミック・オリジナルの釣りバカ読んでたら、
鈴木建設のスーさんのこんな台詞。
経営するということは・・・
儲けるという
おぞましい行いの
対極にあるものの為に
儲けるということだ!!
いやー釣りバカ面白いよ。
そういや、先週の文春に作画の北見けんいちのインタビューが載っていたな。
赤塚不二夫のところで10年ぐらいアシスタントやっていたのね。
とりあえずこれ。
昔読んだのだけど、「近況」しか覚えてないのだが。
amazonのレビューを引用。
頭を飾る「近況」は中学時代のクラス会が舞台。和彦は4年ぶりに会うマドンナ的存在の女の子・亜沙子が中学時代にはスポーツ万能の同級生・年男ではなく編物好きの自分のほうに実は好意を寄せていたということに遅まきながら気づきます。当然読者は和彦と亜沙子の間にこれから新しい「出直しの物語」が始まることに期待を寄せます。
ですが結末ではこの期待はものの見事に肩透かしをくらいます。そして意外と心にしみる気の利いたオチが読者を待っているのです。
肩透かしというか、「別に」(だったかな?)というラストの台詞がものすごく印象的。
過ぎ去りし日は過ぎ去りし日でしかないし、
世の中には何年も前の思い出をぐいっと引きずり出して、その文脈の中で人生の今後をも決めてしまう・・・例えば、昔の恋人と元鞘に収まる人もいるのはいるんだが、大多数はこの主人公みたいな人生を送るのではないか。
なんというか古いアルバムは古いアルバムでしかない(H2O)というお話。
個人的には好きな話だけどね。
読んだよ。
以前、『恋空』も読んだけど、あまり印象が変わらない。
ただ、『あたし彼女』のほうがより二人の関係性に集約されているから、
もうちょっと内向的か、というところなのだろうか。
にしても、
女性受けする話ってやっぱりこういう感じになってしまうのかね。
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