「勝間さん、努力で幸せになれますか」とか
だらだら読んだ。
amazonではそんなに評判よくないけど、こういう殴り合いは面白い。
「現状満足タイプ」と「上昇満足タイプ」のせめぎ合いは、もしかすると資本主義の登場より古いんだろうなぁ。
あと二人の共通見解として、
「他者の言葉にあまり依存するな」ってのが大きいんじゃないのかなぁ、とか。
・・・しかし冷静に考えれば、後には何も残らない本だな。
自分のスタンスは何か?ってのは再確認できるのだけど。
だからこそ面白いのか。
だらだら読んだ。
amazonではそんなに評判よくないけど、こういう殴り合いは面白い。
「現状満足タイプ」と「上昇満足タイプ」のせめぎ合いは、もしかすると資本主義の登場より古いんだろうなぁ。
あと二人の共通見解として、
「他者の言葉にあまり依存するな」ってのが大きいんじゃないのかなぁ、とか。
・・・しかし冷静に考えれば、後には何も残らない本だな。
自分のスタンスは何か?ってのは再確認できるのだけど。
だからこそ面白いのか。
本屋で平積みされていたので、買って読んでみた。
要は「ビジネスの起業で規模を求めるな、小さくやれ」ってことで。
拡大路線は難しいというのは最近常々思っているので、まぁなんとなくしっくりくる本でした。
「続けること」と「拡大すること」はイコールではないし。
読み終わってた。
自己啓発っぽい本なのだろうなぁ。
気になったことメモ。
結構まとも。
最近あまりビジネス書読んでないんだが、これは読み終わってた。
経営戦略の基本的な話と「なぜそれがうまく機能しないのか」って話。
まぁ要は「みんなラクしすぎ。マジメにやらなさすぎ」ってことなのだがね。
気になったのは、大体こんな感じ。
・分析は徹底的に。市場、競合相手、自社の順。
・リーダー、チャレンジャー、ニッチャー、フォロワー
・フォロワーはリーダーが「模倣したくない」市場を狙う。廉価
・コストリーダーシップ、差別化、集中
・実行手段は明確に
・マネージャーが全てを把握するのは不可能だから、現場でプロジェクトマネージメントスキルを持つ必要がある。
1、2時間程度であっさり読めたが、結構面白い。
本当に人と良い関係を築きたいなら、つかむ話よりつかむ質問、相手に気持ちよく話をしてもらう質問、相手の本音を引き出す質問、すなわち、「キラークエスチョン」を相手にぶつけるべきだろう。
ってことで、26の質問について述べられている。
インタビュー漫画を5年やっていて、そこでの経験が下敷きになっているのだろうなぁ。
よくビジネス書にあるような「自分をよく見せる為の質問」ではなく、「相手の人間性を知る為の質問」になっているのが、この本の個性というか。
だから一歩踏み込んだ感じの質問になっている。
例えば、
「これは読んでおけといえる本を教えてください」
「あなたのお母さんはどんな人?」
「自分の子供には、どんなふうに生きてほしい?」
「牛を殺して犬を殺さないのはなぜですか?」
他者を知ることは楽しい、誰かに質問したい!という気持ちになれそうな本。
割と実践的内容であると思うし、よいと思うよ。
とりあえず前知識ゼロで一巻読んだら驚いた。
「シガテラ」とかの古谷っぽいなと思ったら違った。
そういえば「ルサンチマン」がそうだったけど、この人元々SFマインド高いよな。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」もそうだけど、前フリの長さは持ちネタかもしれないね。
ちょっと前に読み終わった。
「3万人と言っているけど本当はもっと多いはず」とか「自殺による経済的損失はものすごく大きい」とか色々書いてたり。
ただ、この本でもっともよく主張されているのが「自殺に関する間違ったイメージが敷衍している」ってことなのかな。
「予防の為に何をすべきか?」というのははっきりしているのに、自殺問題が過小評価され、あまりに無策であると批判している。
例えば、練炭自殺が増えたとしたら、ホームセンターでそれ入手しにくくすれば、練炭自殺の割合を下げることができる。
練炭自殺を考えた人間が購入に訪れて、入手が難しいと知れば、練炭自殺を諦める。
加えて、練炭自殺が難しいからといって、他の自殺手段を試みることもあまりないとか。
ただちょっと眉唾系の話もあったけど。
精神生物学とかどうなのかね。
読み終わってた。
日本の労働観は「標準を超えるような長い労働時間には賃金を持って報いよ」だが、
西洋は「あまりに長い労働時間をそのものを法で禁止する」となっているとか。
欧米にならったシングルマザーにも仕事を!みたいな意見はそもそも日本のシングルマザーの就業率が相当に高いのを無視しているとか。
賃金の生活給としての位置づけを変えるのか変えないのかとか。
まぁもろもろ。よくはまとまっている。
読んだ。
情報を流通させるインフラが劇的に安くなって、
そこの寡占性に依存したメディアの商売が危うくなるのは当然といえば当然。
でもってそれが具体的にどう進んでいるか、進んでいくか、という本。
まぁ暇つぶしとしていいのかな。
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