2010/3/6 土曜日

「勝間さん、努力で幸せになれますか」とか

カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 20:24:14 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

だらだら読んだ。

amazonではそんなに評判よくないけど、こういう殴り合いは面白い。

「現状満足タイプ」と「上昇満足タイプ」のせめぎ合いは、もしかすると資本主義の登場より古いんだろうなぁ。

あと二人の共通見解として、
「他者の言葉にあまり依存するな」ってのが大きいんじゃないのかなぁ、とか。

・・・しかし冷静に考えれば、後には何も残らない本だな。
自分のスタンスは何か?ってのは再確認できるのだけど。
だからこそ面白いのか。

2010/2/20 土曜日

「小さなチーム、大きな仕事」読了とか

カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 21:25:07 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

本屋で平積みされていたので、買って読んでみた。

要は「ビジネスの起業で規模を求めるな、小さくやれ」ってことで。

拡大路線は難しいというのは最近常々思っているので、まぁなんとなくしっくりくる本でした。
「続けること」と「拡大すること」はイコールではないし。

  • 「失敗から学ぶこと」を過大評価するな。一度成功した起業家が次も成功する可能性は比較的高いが、一度失敗した起業家が次も成功する可能性は実ははじめて起業する人とあまり変わりない。
  • 計画はただの予想。
  • 必要なことだけやれ。そしてそれは意外と少ない。
  • 「利益を上げる方法はあとから見つける」はNG。一日目から利益を考えろ。
  • 売却するつもりのビジネスは結局売れない。
  • 起業に最適なタイミングなんてない。いまはじめること。
  • 邪魔の入らない職場環境を。ノートークデーとか。
  • 会議は有害
  • ワーカーホリックはヒーロー感覚を楽しんでいるだけ。たくさん働くと興奮するというだけで問題を生み出す
  • ヒーローになってはいけない。やめることを覚えること
  • 競合相手の上を行こうとするな
  • 顧客の声を書き留めるな。本当に必要なものは自然に頭に残る。
  • 限界まで人を雇ってはいけない。
  • 肩を叩くのをためらってはいけない。
  • 大げさに反応して、社内規則を複雑なものにしてはいけない。
  • 文化とは行動である。社内のサッカー盤、研修とかピクニックとか無理に作ろうとしないこと

2010/2/11 木曜日

「ブラック営業術」とか

カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 12:54:07 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

読み終わってた。

自己啓発っぽい本なのだろうなぁ。
気になったことメモ。

  • 「商品はすごくよいが、営業マンが信用できない」場合と「商品はよくないが、営業マンが信用できる」場合、後者のほうが成績がよい。同じ情報でも信頼できる相手が言うのとそうでないのは受け取り方が違う。
  • 本当に役に立つ情報とは、相手が本当に欲しいものは何か、見極めること。
  • 「本音」で語り合わなければ、その関係は長続きしない。
  • 反骨心がなく、腐るだけの人間は不要。

  • 結構まとも。

    2010/1/24 日曜日

    「フレームワークを使いこなすための50問」とか

    カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 21:19:22 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    最近あまりビジネス書読んでないんだが、これは読み終わってた。

    経営戦略の基本的な話と「なぜそれがうまく機能しないのか」って話。
    まぁ要は「みんなラクしすぎ。マジメにやらなさすぎ」ってことなのだがね。

    気になったのは、大体こんな感じ。

    ・分析は徹底的に。市場、競合相手、自社の順。
    ・リーダー、チャレンジャー、ニッチャー、フォロワー
    ・フォロワーはリーダーが「模倣したくない」市場を狙う。廉価
    ・コストリーダーシップ、差別化、集中
    ・実行手段は明確に
    ・マネージャーが全てを把握するのは不可能だから、現場でプロジェクトマネージメントスキルを持つ必要がある。

    2009/9/21 月曜日

    「キラークエスチョン」読了とか

    カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 1:21:16 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    1、2時間程度であっさり読めたが、結構面白い。

    本当に人と良い関係を築きたいなら、つかむ話よりつかむ質問、相手に気持ちよく話をしてもらう質問、相手の本音を引き出す質問、すなわち、「キラークエスチョン」を相手にぶつけるべきだろう。

    ってことで、26の質問について述べられている。
    インタビュー漫画を5年やっていて、そこでの経験が下敷きになっているのだろうなぁ。
    よくビジネス書にあるような「自分をよく見せる為の質問」ではなく、「相手の人間性を知る為の質問」になっているのが、この本の個性というか。
    だから一歩踏み込んだ感じの質問になっている。

    例えば、
    「これは読んでおけといえる本を教えてください」
    「あなたのお母さんはどんな人?」
    「自分の子供には、どんなふうに生きてほしい?」
    「牛を殺して犬を殺さないのはなぜですか?」

    他者を知ることは楽しい、誰かに質問したい!という気持ちになれそうな本。
    割と実践的内容であると思うし、よいと思うよ。

    2009/9/6 日曜日

    「アイアムアヒーロー」とか

    カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 20:43:35 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    とりあえず前知識ゼロで一巻読んだら驚いた。
    「シガテラ」とかの古谷っぽいなと思ったら違った。
    そういえば「ルサンチマン」がそうだったけど、この人元々SFマインド高いよな。

    「ボーイズ・オン・ザ・ラン」もそうだけど、前フリの長さは持ちネタかもしれないね。

    「自殺予防学」とか

    カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 20:34:15 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    ちょっと前に読み終わった。

    「3万人と言っているけど本当はもっと多いはず」とか「自殺による経済的損失はものすごく大きい」とか色々書いてたり。
    ただ、この本でもっともよく主張されているのが「自殺に関する間違ったイメージが敷衍している」ってことなのかな。
    「予防の為に何をすべきか?」というのははっきりしているのに、自殺問題が過小評価され、あまりに無策であると批判している。

    例えば、練炭自殺が増えたとしたら、ホームセンターでそれ入手しにくくすれば、練炭自殺の割合を下げることができる。
    練炭自殺を考えた人間が購入に訪れて、入手が難しいと知れば、練炭自殺を諦める。
    加えて、練炭自殺が難しいからといって、他の自殺手段を試みることもあまりないとか。

    ただちょっと眉唾系の話もあったけど。
    精神生物学とかどうなのかね。

    「新しい労働社会」とか

    カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 20:17:07 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    読み終わってた。

    日本の労働観は「標準を超えるような長い労働時間には賃金を持って報いよ」だが、
    西洋は「あまりに長い労働時間をそのものを法で禁止する」となっているとか。
    欧米にならったシングルマザーにも仕事を!みたいな意見はそもそも日本のシングルマザーの就業率が相当に高いのを無視しているとか。
    賃金の生活給としての位置づけを変えるのか変えないのかとか。
    まぁもろもろ。よくはまとまっている。

    2009/8/29 土曜日

    「2011年新聞・テレビ消滅 」とか

    カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 21:19:04 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    読んだ。

    情報を流通させるインフラが劇的に安くなって、
    そこの寡占性に依存したメディアの商売が危うくなるのは当然といえば当然。
    でもってそれが具体的にどう進んでいるか、進んでいくか、という本。

    まぁ暇つぶしとしていいのかな。

    2009/8/27 木曜日

    「政権力」とか

    カテゴリー: 書籍 — dev0000 @ 0:22:40 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加

    ちょっと前に読んだ。

    しかしこれはあまり覚えてないな。。。
    今後に通じる話かどうか。

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