3+1の質問とか
5年ぐらい前に会社の人に聞いた話だけど、
「彼(彼女)に求めることを3つ教えて」と質問して、
答えを聞いた後、その後にもう一回「じゃあもう1つだけ求めること教えて」と質問する。
最後の質問に答えた回答が本音なんだそうな。
ちょっとした心理ゲームみたいなもんかね。
5年ぐらい前に会社の人に聞いた話だけど、
「彼(彼女)に求めることを3つ教えて」と質問して、
答えを聞いた後、その後にもう一回「じゃあもう1つだけ求めること教えて」と質問する。
最後の質問に答えた回答が本音なんだそうな。
ちょっとした心理ゲームみたいなもんかね。
最近、少しだけ気になっていたのだけど、近所のCD屋に売っていたので買ってきた。
ファミコン調のピコピコとかそういう音源で音楽を作ることってチップチューンって言うらしく、有名どころはYMCKとかなんだけど、曲調がまるで違うというか、向こうはオシャレだけどこっちは泣きとドライブ感というか。
ブログをざっと読んでみると、1年ぐらい前にニコニコに投稿した動画(Windowsのやつ)で評判になったのが一つのきっかけだったらしい。
そこからメジューデビューまでとんとんとんという感じか。
やっぱりセンスのある人は世の中に出やすいようになったのかね。
あとCDには入ってないけど、「family constant」とかいい曲だと思うし、今だったらまだmuzieのサイトからMP3を落としてこれるのだけど、そのウチ難しくなるのかな。
週刊文春 1/1・8号に原辰徳の記事が掲載されていた。
西鉄・三原脩監督の「人生他動的」って言葉を肝に銘じているんだと。
まさに人生他動的。人は人によって動かされている。ただ、自分ができることは、そのための準備だけだ。
そもそも原は現役引退の時は50歳になったらゴルフ界に転進していることを将来の夢としており、野球界に残っていることはあまり想像していなかったようだ。
ただ、色々な人が自分を動かしてくれたおかげで、今はこういう結果になっている、とか。
まぁよくは分からないけどね、
まとまりが悪いな、という印象しか受けない。
野球人気って何もしなければこのまま沈没していくだろうし、
WBCってそれを防ぐチャンスの一つだと思うのだが、
もう少し野球人の意思がうまく噛み合えばいいのだろうけど。
まあそこまでのプライオリティはないということなんだろうな。
MLB中心だとか読売の関与がどうとか瑣末な部分での話はあるのだろけど、
「今後の野球文化の発展を考えると何をすべきか?」
と考えるとやはり世界大会は避けては通れないとは思う。
でも今みたいに、
「目標の共有」がなされてなく、一部の理想論だけで突っ走ると失敗する、というのは、
ダメな企業体にありがちな話ではあるよね。
日本の為にやる?
より大きな目標として共有すべきは、野球文化の為だろ、って思うんだけど、違うかね。
マイナースポーツにあくせくしている人々からすれば相当羨ましく見えるんじゃないの。
まぁ野球人気も徐々に落ちてきているわけで、ミクロな地域交流も大事なのだが、
同時に大きな枠組みの施策も重視しないとダメじゃねぇの、って思うのだけど。
嘘をつかれて困ることは沢山あるけど、
嘘をつかれないで困ることもあるんじゃないか、というか。
本当のことを告白されても困るし、
そういうことは自分の心の中に閉まっておけというか、
更に言えば、
お前が本当のことを言ったところでオレのほうで嘘を整えなきゃならない、
ってか、嘘を考えるコストをオレに回すなよ、とか。
嘘を整備するのって結構めんどうだしね。
本当のことしか知らないし言わないとしたほうが責務もないし楽ではあるよな。
これはやってるね。
知ったのはつい最近だったりします。MADの力は重要だね。
ニコニコ動画だと「踊ってみた」系があるんだろうけど、
個人的に気に入っている海外の変なダンスを集めてみた。
本人の真剣度が伝わってくれば伝わってくるほどよい。
ファンの間からもあまりのカッコ悪さにブーイングが出たやつ。
高速坂田ダンス。
面白いからいいと思うけど。
Mobyの「Bodyrock」
オーディションなんかな。
微妙にうまいのだけどかっこ悪い。それがいい。
Fatboy Slimの「Praise You」
どっかの劇場の前っぽいところで、みんなでダンス。
映画「バス男」のダンスシーン。
一時期流行したと思う。
さえない高校生が「Canned Heat」に合わせて踊る。
とりあえずこれ。
昔読んだのだけど、「近況」しか覚えてないのだが。
amazonのレビューを引用。
頭を飾る「近況」は中学時代のクラス会が舞台。和彦は4年ぶりに会うマドンナ的存在の女の子・亜沙子が中学時代にはスポーツ万能の同級生・年男ではなく編物好きの自分のほうに実は好意を寄せていたということに遅まきながら気づきます。当然読者は和彦と亜沙子の間にこれから新しい「出直しの物語」が始まることに期待を寄せます。
ですが結末ではこの期待はものの見事に肩透かしをくらいます。そして意外と心にしみる気の利いたオチが読者を待っているのです。
肩透かしというか、「別に」(だったかな?)というラストの台詞がものすごく印象的。
過ぎ去りし日は過ぎ去りし日でしかないし、
世の中には何年も前の思い出をぐいっと引きずり出して、その文脈の中で人生の今後をも決めてしまう・・・例えば、昔の恋人と元鞘に収まる人もいるのはいるんだが、大多数はこの主人公みたいな人生を送るのではないか。
なんというか古いアルバムは古いアルバムでしかない(H2O)というお話。
個人的には好きな話だけどね。
読んだよ。
以前、『恋空』も読んだけど、あまり印象が変わらない。
ただ、『あたし彼女』のほうがより二人の関係性に集約されているから、
もうちょっと内向的か、というところなのだろうか。
にしても、
女性受けする話ってやっぱりこういう感じになってしまうのかね。
週刊少年チャンピオンの『ストライプブルー』という野球マンガを読んでいたりするのですが、
主人公の所属する野球部が普段の練習を見る指導と実際の試合を行う采配という2つの役割を分けている、
ダブルリーダ制だったりします。
普段の練習でどんなに指導者と信頼関係を築いていても、
采配を行う監督は別の為、実際の試合に起用されるかどうかの保証はない。
頼れるのは自分自身の為、それにより強い個が生成される。
強い個が形成されたのならば、ミスを恐れない選手に育つことができる。
どうなのかね。
ちなみに横浜高校とかも渡辺&小倉のダブルリーダだったりしますね。
指導と采配は別とかそういうわけではなさそうだけど。
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